電チューの影響力 | ハッピージャグラーと戯れていた日々

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実践において釘を見る場合、自分は寄り関連→ヘソ→ワープ→スルーの順に一通り見るようにはしているつもり…

ですが、特に寄り関連がプラスでヘソをアケている場合、回りが期待できるので、ワープ、スルーを台に座ってから見るなんて事があります

そのまま稼働を行っていた場合、台の回転数的には十分ボーダー超えで期待通りですが、スルー調整がマイナス過ぎてトータルするとボーダー割れなんて事もあります(ボーダーは出玉が平均的に望める場合での計算なので、確変、時短中に玉減りする場合のボーダーは厳しくなります)

では、どのくらいスルー調整(電チュー)が影響を与えるかを単純に検証してみます

◆仮想台
・確変中の当選確率1/40
・時短100回転
・時短中の引き戻しナシ
・確変、時短中に電チューで一回転する毎に一玉減

確変中に平均40回転+時短100回転=140回転
=140発マイナス

一回毎の出玉にもよりますが、1400発なら1割、700発なら2割と結構な割合が削られる事になります

無論、単発の場合、確変中の大当たりを引くタイミング、確変→確変、時短引き戻しなど、上記計算では成り立たないのは十分承知であくまでも一例として捉えてください

◆結論!
止め打ちの話でもあげましたが、この削りが次第にチリツモで大きな影響力を持ってくる事になりますので、回転率がボーダー超えでもスルー調整がマイナス過ぎる場合は台を捨てる事も検討した方が良いですね