一般人Tの自分データベース:Live in one life-size. -31ページ目

一般人Tの自分データベース:Live in one life-size.

自分が学んだこと・経験したこと・価値観全てをまとめたデータベースのようなブログにしていきたいと思ってます。
これを見れば自分の状況が分かる、みたいなね。

タイトルの「Live in one life-size.」とは、自分のモットー。「あるがままの自分で生きる」的な意味です。

お金は銀行に預けるな

はいどうも、お久しぶりです。この間まで北海道行ってたんで、更新が遅れちゃいました汗また、北海道の件については、別にまとめたいと思います。
その北海道旅行中に読んだ本を今日はレビューします。

◎銀行に預けたままにしておくと、多くの機会損失を出していることになる
◎日本人は資産運用が下手である
◎今後は、労働による収入だけに頼っていると、生活が厳しくなる
◎そこで、投資して、資産運用していく必要がある
◎株式や債券購入は、素人はほとんど勝ち目がない
◎最もベタ(ベター)なやり方は、投資信託を利用すること
◎基本は分散投資
◎タダ飯はない
◎管理できるのはリスクのみ、リターンは管理できない
◎金融リテラシーを身につけよう

正直、金融の知識についてはほとんど皆無だったため、フォトリーディングをするよりは、ざっと一度全体を読んでみました。理解できないところもありましたが、ベクトルの方向を定めるにはとても役に立つ一冊でした。また、今後は本屋に並んでいる「△△で1000万円儲ける!」みたいな本は一切買わないことも誓うこともできました。そういう意味で、現実的な投資本と言えると思います。個人的には、金持ち父さんの理論を詳しく説明してくれてるな~って印象も持ちました。
自分の人生の設計図が、なんとなくですが、作ることができました。

合格
2012年(26歳) 年収600万円達成
2013年(27歳) 結婚
2014年(28歳) 第一子誕生
2016年(30歳) 年収1000万円達成
2018年(32歳) 独立起業
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2046年(60歳) 引退 不労所得をゲットしながら,何らかの社会貢献を行うチューリップ黄

◎人生で100パーセント達成する事項
・英語日常会話レベルマスター→外国人の友達をたくさん作るため、活躍の場を日本だけでなく、外国にも求めるため飛行機
・資産運用→銀行に預ける時代は終わった。自分の為にお金に働いてもらい、不労所得を手に入れるためお金

・本執筆→本を執筆することは、最大のアウトプットであり、ネットワークづくりである。これで得られるものは大きい本


 幸いなことに、現在アルバイトしている神戸牛の人は、向上心が高い人が多いため、すごく楽しいです。ニコニコバイト先では、みんなの夢ノートなるものを作り、皆で刺激し合ってます。

これだけ書くと、お前の最終目標は、お金かっ!?と思われそうですが、そうではありません。お金はあくまで、ツールでしかありません。僕の最終的な夢は、
自分に関わってくれた人たちが幸せになること
です。周りの人が笑顔だと、僕はそれで嬉しいんです。しかしながら、そのためには、自分が幸せである必要があるし、ある程度のお金は持っている必要があるわけです。そして、たくさんの素晴らしい人に恵まれた人生を送ることが、僕の最終目標です。そのために、今できることを必死で頑張ろうと思ってますアップ
久々の更新になりますあせるちょっとバタバタしていましたので。

今回は、最近僕が感じたことをまとめてみます。

 最近、レベルが高い人や、向上心あふれる学生に出会う機会が多くなっています。これは、自分が積極的に行動した結果であることは間違いありません。しかしながら、そのたびに、自分なんかまだまだショボいわぁ・・・って思わされます。ガーン
例えば、僕が通ってる大学とは違う他の大学の学生で、学生団体を作り、将来の為に役立つようなことをたくさんしている学生がたくさんいることを最近知りました。・・・ショックでした。かお汗今までの大学生活の中で、周りにそんな奴はいなかったし、そんなことが行われていることも知らなかったので、その時点で、僕はそいつらに負けているわけです。しかし、これは僕自身が作り出した環境であり、僕自身が変わろうという意識があったからこそ、そういう学生たちと出会えることもできたわけで。そういう刺激もあって、僕は残りの学生生活を、悔いのないように濃いものにしたいと考えています。
 これらの経験をした中で、正直言って、僕の通っている大学が、なんてレベルが低いんだろう、と感じずにはいられませんでした。学力レベルの話ではなく、総合的な行動力、潜在能力レベルでの話です。もっと、将来のことを考え、何か行動に移す奴がいてもいいんじゃないか?そう考えるようになりました。少なくとも僕の周りには、意識が高い人間がそんなに多いとは言えませんでした。それはおそらく、今までの自分がその程度のレベルだったからでしょう。しかし、この1年で、僕の意識が変わると、人間は本当に不思議なものです。友達にこの話をしていると、賛同してくれた奴がいました。そして、実際に、そういうイベントを創り上げていこうビックリマークとなり、関西を対象にしたイベントを開催することになったのです。幸い、その友人(以後 相方)は、大学のテニス部を8人から100人規模にした実績がある奴なので、僕としてもとても心強い相方です。

ただし、僕は簿記の勉強もあるし、クリスマスイベントに向けてジャズバンドも組むことになったので、なかなかそのイベントだけに時間を割くわけにはいきません。しかも、何もないところゼロから創り上げていくわけですから、正直、難しいことに挑戦しようとしていると思います。しかしながら、この経験は学生である今しか難しいと思うし、挑戦するのとしないのとではやはり雲泥の差があると考え、僕たちは挑戦することにしました。幸いなことに、現在、僕らの意向に賛同してくれる人が少なからず増えてきているので、心強い限りです。合格

今回の結論は、現状に満足していないなら、周りの環境や、他人の責任にするのではなく、自分に責任を追及しろということです。ここ1年の私はそういう考えのもと行動しています。本当に、周りは自分を映す鏡だと思います。自分が本質的に変われば、周りも自然と変わっていくということです。ただ、本質的に「変わる」ということは、とても難しいことです。ロボットしかし、その難しいことにいかにあきらめずに挑戦していくか。これが人生の一つではないでしょうか。

「現状を変えるためには、行動を変えないといけない。行動を変えるためには、自分が固執している考えを変えなければならない。そのために、我々は謙虚になる必要がある。」これは、ある優秀なリーダーの言葉です。僕も、聞いて、納得した言葉で、胸に深く刻まれています。

最後に、トーマス・ペインの言葉を引用しておきます。

「人は簡単に手に入るものには、価値を置こうとしない。ものに価値を与えるのはその代価の高さだけである