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一般人Tの自分データベース:Live in one life-size.

自分が学んだこと・経験したこと・価値観全てをまとめたデータベースのようなブログにしていきたいと思ってます。
これを見れば自分の状況が分かる、みたいなね。

タイトルの「Live in one life-size.」とは、自分のモットー。「あるがままの自分で生きる」的な意味です。

タイトルは、葉加瀬太郎の、僕が好きな曲の名前です。今あるバンドをやろうとしてて、この曲やりたいって、言ったってだけなんですけど。にひひいい曲だからぜひ聞いてみてくださいね。
今日、そのバンドの打ち合わせしてたんですけど、そこである気付きを得ましたビックリマーク今日はそれのお話です。

今、新たに学生団体を立ち上げ、熱い思いを持って、あるイベントを企画してるんですが、これがなかなか難しいっすあせる様々な困難が立ちはだかってますが、これもいい勉強になってます。

そんなこんなで、最近熱い感じなんですが、ここからが問題。このことを他人に話す際、あまり熱すぎても、相手が引いてしまう恐れがあります。そこで、打ち合わせの相手の人から、聞いた言葉。

聞く:話す=8:2

がいいそうです。難しいですけどね。だからこそ、常に「冷静と情熱の間」の感情でいることが大切なんやなぁ・・・って、一人でオチつけて、納得しました。グッド!

さてさて、今現在企画しているあるイベント、だいぶ進展してきましたビックリマークヾ(@°▽°@)ノまた、詳しく決まったら書かせてもらいますにひひ


さあ、今回は身近で起こった話。僕がバイトしている神戸牛のバイトの一人が、クビになりました。その子(以下A子)は、ある不満を抱えてて、別のバイトの子(以下B子)にはけ口として、不満や社員の悪口を言いまくっていたらしいんです。結局、それが積もり積もって、はけ口にされたB子は病んでしまい、ついにバイトをやめることになってしまいました。それを重大に感じた社員の人が、A子をクビにするという悲しい結末になってしまいました。あせる

何が言いたいのかというと、やっぱり、陰で悪口は言ったらダメ、ってことです。それを聞かされた人間は、不快にしか感じませんし、自分の評価も下げてしまいます。悪口を言う→その人の責任にする→自分は正しいと思い込む→謙虚さを持たない→成長しないし、溝は深くなる、といった悪循環になってしまいます。

今これを読んでくださっているあなたビックリマーク試しに誰かに指を指して見てください。指しましたか!?そしたら、その手をじっくり見てみてください。確かに人差し指は相手を指しています。しかし、よく見れば中指・薬指・小指はあなたの事を指し返していませんか?ここから、人のことを言えば3倍にして自分に返ってくると言われるんですね。

自分がどれだけ正しいと思っていたとしても、周りができていない、と思っていたら、結局それだけの結果しか残せていないわけですから、そこは真摯に受け止める必要がある。これは、僕が就職活動で悩んでいた時に家族会議で言われた一言です。

また、聖書か何かにも、自分を高きに持てば周りから低く見られ、自分を低く持てば周りから高く見られる、といった内容が書かれているそうです。時代は変われど、人間の原則は変わらないってことですね。φ(.. )

とはいえ、人間である以上、不平不満は必ず出てきます。その時に、どうするか。ここが難しいところなんですが、そういった時に自分を謙虚に受け止めたうえで、信頼でき、相談できる人がいるかどうかということでしょうか。そして、いかに、不満を持っている人に、フェイストゥフェイスで議論ができるか、ってことですかね。これは、組織論としても本当に難しいことだと思います。

一人一人がお互いを尊重し合い、感謝の心で接していけば、そういったことは減っていくのかな、とは思いますが。(;^_^A

さて、一昨日まで北海道に行ってきました。ただの旅行ではありません。
北方領土視察研修のためです。

北方領土ってご存知ですか?ほとんどの日本人は、この問題についてあまり深く知らないのが現状と思います。僕自身、あまり知らなかったし、知ろうともしませんでした。これは、日本の教育事情に原因があります。ほとんどの日本史・地理の授業では、受験勉強が優先され、この問題については、教科書で2~3行し か記されていないのが現状です。

しかし、それではよくないビックリマークと感じました。ちょっと詳しく説明しますね。

 北方領土とは、一般的に、択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島の四島を総称して指します。この四島は、63年前まで、日本人が普通に暮らしていました。日本固有の領土ですから、当然のことです。
 これら北方領土には、歴史上いまだかつて日本人以外の民族が定住したことがなく、日本民族固有の領土です。しかし、ポツダム宣言をして日本が全面降伏した後も、勝手に進行し、ソ連によって不法占拠されました。

それ以来、日本は北方領土返還運動を展開してきましたが、ソ連は軍事大国であることや、多民族国家であること、日本と文化が違いすぎることなどの問題から、現在まで引きずっています。そして、時がたつにつれて、元島民の方も半分以下になってしまっています。

皆さん、幼いころに生まれ育った故郷に帰りたくても帰れない状況を思い浮かべてみてください。すぐそこに、故郷の島があるのに、ビザがないと入れない現状・・・。この北方領土に住んでいる人は、今ロシア人が約14000人、日本人が0人だそうです。現地のロシア人も、ロシアの教育ではロシア領として教育しているため、ほとんどが自分たちの領土として認識しているそうです。

また、国として領土・領海が増えれば、資源が増えるため、経済的に潤うことにも繋がります。今も漁船の拿捕問題など、問題は山積みしています。

この問題は、日本人ひとりひとりがしっかり認識して、返還を訴えていくことから始まります。正しい歴史を学び、運動を続けていくー。僕らが出来ることは小さいかもしれませんが、そこから始めるしかないのが、たった一つの方法です。

我々はもっと故郷がある、食べ物がある現状に感謝して、日本人の誇りを持って暮らしていくべきだと感じました。