- ビジネスパーソンとして、コンサルタントの仕事術に学ぶことは多い。今回は、「戦略コンサルタントに学ぶ3倍仕事力」から、自分自身が意識すべきことをまとめる。
◎経営知識・・・経営課題を洞察・解決するための知識・スキル
◎思考方法・・・解を速く効率的に導き出すための頭と時間の使い方。論理的思考能力、フレームワーク。
◎プロフェッショナルマインド・・・限られた時間の中で、顧客に高い付加価値を提供する意識・覚悟
◎人を動かす力・・・顧客に理解・納得・行動してもらうための洞察力、コミュニケーション力
コンサルタント時代に身につけたこと
・会社でもっとも大切な資源は、「人」。
・仕事は、時間をかけるより、頭を使う。
・今現在の自分に出来ることとできないことを見極める。自分に出来ないことは、早めに人の力を借りる。
・常に「So What?」を意識。本を読んだり、参考になることに出会った時、今の自分の行動にどう反映させることができるか。現在の仕事にどう結び付けられるか。
・どんなに優れた企画でも、企画書の形に落とし込めなければ、実現は難しい。分かりやすい企画書を書くために、文章力を鍛えることが重要。
・常に企業の強み、差別化を意識する
・数値化に落とし込み、具体的に仮説を立てる。(定量化)
・目的関数を見定める・・・指示の背後にある到達すべき状態を考え、その達成に必要なことを見極めること
・プレゼンでは、結論から述べる。結論→根拠
・考える道筋として、論点→仮設→検証
・常に自分の付加価値を意識する
・良いアウトプットを生むためには、良質の情報が重要。
・仕事は並列処理。「自分がすべきこと」と、「そうでないこと」を切り分け、自分がすべきことに注力する。
- 参考文献
- 戦略コンサルタントに学ぶ3倍速仕事力
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