一般人Tの自分データベース:Live in one life-size. -11ページ目

一般人Tの自分データベース:Live in one life-size.

自分が学んだこと・経験したこと・価値観全てをまとめたデータベースのようなブログにしていきたいと思ってます。
これを見れば自分の状況が分かる、みたいなね。

タイトルの「Live in one life-size.」とは、自分のモットー。「あるがままの自分で生きる」的な意味です。

◎パラダイムと原則
原則は必ず作用し、常にその当然の結果をもたらす。原則に調和した生活を送ればプラスの結果が得られ、原則を無視すれば悪い結果につながる。意識しているかどうかは別として、原則は誰にでも平等にあてはまる、正しい原則を知っていれば、賢明な行動を選択する自由を手に入れることができるのだ。

私たちは世界をあるがままにではなく、私たちのあるがままに世界を見ようとする。だから、自分が見たものを説明しようとするとき、実質的には自分自身のことを説明しているのだ。私たちは又、自分の同意しない人がいると、相手がおかしいに違いないと考える。自分の見方を変えるのには、非常に努力を要するのだ。


先日、SAP言語であるABAP認定資格試験、合格しましたニコニコまあ、落ちれなかったので、本当に良かったですにひひ
とりあえず、第一段階クリアチョキ
とはいえ、また6月末に試験があるので、しっかり知識を蓄えたいと思います。メモ
働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」/稲盛和夫
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今週は、数字に全く変動がないので、定点観測はお休みです。しかしながら、春だというのに、インフルエンザが流行っているようで・・・。皆さん、しっかり手洗い、うがいはしましょうねひらめき電球


てことで、久々にレビューです。今回は、稲盛さんの、「働き方」。要点は、大きく分けて以下の通り。
◎なぜ働くのか
◎いかに働くのか
◎高い目標をもつ
◎継続すること
◎良い成果を出す

人間誰しも、好きなことを仕事にできれば良いですが、現実はそうもいかないですよね。しかしながら、人生のほとんどの時間は働いている。それなら、仕事を楽しまないと、人生損してるんじゃない?そういう本です。

まず、どんな仕事をしていても(違法だとか悪質じゃない限りは)、今やっている仕事に全力に取り組む。そして、好きになるように腐心する。これが1番の主張です。

何でも効率化を求める現代人に警告している本といえます。個人的には、仕事の本質という点から、とても参考になりました。本の内容が全部が正しいとは思いませんが、基本はこの本で主張されていることだと思います。

勿論、時代は変化しますから、ある程度の効率化も必要だと思います。そこは、僕のメンターである勝間和代さんの意見も参考に、仕事に邁進していきますビックリマーク

楽して稼げることは仕事ではないですからねべーっだ!
今朝新聞見てたら、でっかい広告で、ベリングポイントが社名変更になったとのこと。ベリングさんとも関わりは今後もあるはずなので、少しビックリしました。

http://www.bearingpoint.co.jp/portal/site/japan/menuitem.91e5eb6173c8414bad496d10856106a0/?vgnextoid=1487cf9d1c591110VgnVCM100000de03620aRCRD


さあ、今週も定点観測行きます。先週は忘れてましたが、それもご愛敬。にひひ

前回
名目GDP・・・497.9(▲6.4)兆円
現金給与総額前年比・・・▲2.4
有効求人倍率・・・0.59倍
消費支出前年比・・・▲3.5
消費者物価指数前年比・・・0.0

今週
名目GDP・・・497.9(▲6.4)兆円
現金給与総額前年比・・・▲3.7
有効求人倍率・・・0.52倍
消費支出前年比・・・▲0.4
消費者物価指数前年比・・・▲0.1


定点観測を始めてから、ようやく数字が動きました。現金給与総額前年比は、少しずつですが、やはり下がってきてますね。
早く景気が良くなるといいですね。そのためにも、皆さん、どんどんお金を市場に流通させましょう!得意げ