AKB48から学べること | 一般人Tの自分データベース:Live in one life-size.

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自分が学んだこと・経験したこと・価値観全てをまとめたデータベースのようなブログにしていきたいと思ってます。
これを見れば自分の状況が分かる、みたいなね。

タイトルの「Live in one life-size.」とは、自分のモットー。「あるがままの自分で生きる」的な意味です。

たまたまAERAを手にとって読んでみた。別にそれ目的で本屋とかコンビニに行ったわけではなく、
病院で置いてあったから読んでみた次第だ。
俺が手に取ったのは最新号で、表紙が今流行りのAKB48だった。


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その中には、プロデューサー秋元氏の売れるアイドルビジネスの仕組みだとか、南海キャンディーズの山ちゃんのファン目線の解説だとか、いろいろ載ってたんだけど、俺が一番気になったのは、AKBメンバーの将来の夢・目標を語っているインタビュー記事だった。


現在、AKBにはファンランキング的なものがあって、総選挙があって順位が決まっている。現在のランキングは大体以下のような感じで、このメンバーが主力メンバーのようだ。

1位:大島優子、2位:前田敦子、3位:篠田麻里子、4位:板野友美、5位:渡辺麻友、6位:高橋みなみ、7位:小嶋陽菜、8位:柏木由紀、9位:宮澤佐江、10位:松井珠理奈、11位:松井玲奈、12位:河西智美、13位:高城亜樹、14位:峯岸みなみ、15位:小野恵令奈、16位:北原里英、17位:秋元才加、18位:佐藤亜美菜、19位:指原莉乃、20位:仲川遥香(以下略)


最近かなりニュースとかで目にするので、上位4人くらいは大体知ってる。みんな若いねしかし!と思ってたら、3位の篠田麻里子は学年で俺より1コ上らしい。(笑)


さて、記事に話を戻すと、メンバーが各々夢を語っているのだが、そこで、面白い傾向が。
AKBのエースとして長年君臨している1位の大島と、2位の前田に関しては、目標がしっかり定まっているのである。
それは、「女優になる」ということ。


メインメンバーとして他のメンバーよりたくさんの仕事を経験させてもらえるなかで、やりたいことが明確に絞られてきたのではないか?というのが記事の論評であった。


今俺は何がしたいのかすごく悩んでいる。で、頭でいろいろ考えてるけど、やっぱり考えてたって何も変わらなくて、やっぱり、たくさん様々なことを経験しないと何も身に付かないんだなと改めて今日思った。だから、俺は座学があまり好きじゃない。やはり、経験が1番大事なのだ。


また、面白いのが、順位が下位のメンバーは、「脇役で十分」だとか、「目の前のことを一生懸命」というような、将来像が明確になっていないメンバーも多数いること。
でも、「言われたことをしっかりこなす」メンバーも組織内では必要なのだ。
全員がガツガツしてるわけじゃない。それで組織のバランスが成り立っている。


そう考えると、AKB48というのは、社会の縮図そのものなのだ。


ちなみに、おいらは4位の板野と7位の小嶋が可愛らしいと思います。笑ニコニコ