ボウリング海外遠征記
海外と言っても四国の松山市ですが、ナニカ?!
第45回中国・四国地区ブランズウイック会トリオ親善トーナメントが9月28日(日)愛媛県松山市のキスケKITで開催された。
競技は、3人チーム戦で6ゲームのトータルピンで争われる。
チームの部は、優勝~5位、ハイゲーム賞。
個人の部は、優勝~5位、7位、10位以下5飛び賞、ハイゲーム。
リネア24からは、2チームが参加した。
我がチームは、男性2名、女性1名のチームで参加した。
ハンデは、男性:ゼロ、女性:20 だ。
朝9時からの試合なので27日に前泊して会場に入った。
持ち込んだボールは、アストロフィジックス、パワーエリート、ゲート、テンピンボールの4個を持って行った。
これまで島根、鳥取、山口、四国などの県外遠征に何度か参加してきたが、いつもボロボロになって帰ってきてもう遠征には行きたくないと反省していたが、誘われると断れない性分のため参加することになった。
さて今回の結果はいかに?
まず最初の印象は、アプローチが重く、まったく滑らないため大急ぎでスライドパーツを張り替えて試合に臨んだ。足元が不安だと思いきって投げれない。滑りすぎるのもダメだが、まったく滑らないのもダメだ。
滑り具合を気にしながら投げないといけないので点数にはならない。
いつも遠征に出てボロボロになる要因の一つは、アプローチの状態に対応できなくなることだ。
ボールは、最初から最後までアストロフィジックスを使って投げたが、ボックス6人打ちのためレーンの変化が激しく苦戦を強いられた。
最初は5枚目を通して外からのラインを使っていたが、すぐにそこは使えなくなり、10枚目に変えてみた。しかしそこもすぐ使えなくなり、最後は、15枚目まで中に入らないとポケットを突けなくなってしまった。
点数的には、まったく満足の行く内容ではなかったが、中に入らないとポケットに入らない事が分かったのは、収穫だった。これからは、15枚目や20枚目も日ごろから練習しておくことにしよう。
我がチームの順位は、未確認だが下から数えた方が早いあたりだと思う。
遠征は、いつもボロボロになり反省と後悔と懺悔しか残らないが、いい勉強になった。
10月には、また四国でトリオ戦があり同じメンバーで行く予定になっている。
次は、頑張ろう。
金曜モーニングコンペ(9/26)に参加した。
参加者は、27名でボックス4人打ちとなった。
ボールは、パワーエリートを使い、10枚目を通す。
試合結果
1G目:フォーススタートとなり順調な滑り出しと思えたが、さにあらず、5フレ7フレでスプリットオープンとなり209ピン。
2G目:ボールが厚めに入り始めストライクにならなくなる。4フレで⑥⑩をクリアミス!6フレも同じピンをミス!!いけません!9フレからターキーが来て191ピン。
3G目:やはり厚めに入りポケットに入らない。立ち位置を1枚2枚と左に移動しながら投げる。ダボ、パンチアウト、ノーミスで216ピン。
4G目:2フレでスプリット!6フレもスプリット、7フレからターキーとなるが、10フレでとどめのビッグ4で力尽きる。
合計:789ピン(ハンデ込み:829ピン)、アベ:197.3ピン、順位:14位/27名 となった。
今日は、パワーエリートを久しぶりに投げてみた。このボールは、奥で良く動くのでうまくポケットを突けばストライクになりやすいのだが、スプリットも出やすいので注意が必要だ。今回5回スプリットに見舞われたが、やはり4G目でレーンが遅くなってきたときに発生しやすい。立ち位置で調整したが、うまく対応できなかった。ボールチェンジが必要だったのかもしれない。
PFAS汚染をもっと知ろうと思う。
マンデーコンペ(9/22)に参加した。
参加者は、19名でボックス4人打ちとなった。
ボールは、アストロフィジックスを使い、10枚目を通す。
試合結果
1G目:1フレからスプリット出現し悪い予感しかしない。厚めに入り立ち位置がなかなか定まらない。6フレでテンピンをミス!8フレでスプリットをクリアできて気が良くなり9フレからダボとなり182ピン。
2G目:2フレでスプリット!4フレは⑦ピンが取れず!なかなかボウリングにならない。180ピン。
3G目:ラインを5枚目に変更してみるもなかなかポケットに入らない。7フレから10枚目に戻すとポケットに入り始め9フレから4連荘で何とか203ピン
合計:565ピン(ハンデ込み:595ピン)アベ:188.3ピン、順位:14位/19名 となった。
今日は、ポケットに入る立ち位置がなかなか定まらないまま試合が進んだ。3G目の後半になってやっとボウリングらしくなってきたが、時すでに遅し!もっと早く気付かないとダメだ!
また、1Gが終わった時点でマシントラブルによりボックスを移動することになりなかなか集中して投げることができなくなったことも敗因の原因だ。























































