練習を兼ねていつものメンバー4人でフリータイムコンペ(12/14)3Gを投げた。
ボールは、今日もファイヤーボールを使い、10枚目を通す。
試合結果
1G目:立ち位置を微調整しながら投げる。ダッチマンペースで進み、6フレからダボ、9フレからターキーとなりノーミスで223ピン。
2G目:3フレからターキーとなったが、6フレでテンピンをミス!7フレからダボの後、9フレから連続スプリットオープンとなり190ピン。
3G目:立ち位置を一枚左に移動するときちんとポケットに入りはじめ7連荘、7フレはテンピンタップしたが、9フレからターキーとなりノーミスで278ピンとビッグゲーム。
合計:691ピン(ハンデ込み:736ピン)アベ:230.3ピン となった。
ボウリングで最も大切なことは、脱力スイングができるかどうかだが、その中でも投球動作の前半部分でいかに力を抜くことができるかが重要だ。今日は、特にアドレスでかまえた時に腕も指も力を抜くことを意識して投げた。最初に構えた時に指に力が入っていると途中で力を抜こうとしてもなかなかできなくなる。
特にボールが最下点に降りてくる時には、ボールを落とさないように指に力が入ってしまいがちになる。
そうならないためにも最初から指に力をいれないようにする。指に力を入れなくてもボールは絶対に落ちないと思えるようサムホールを調整することが必要だ。サムホールが緩めだと落とすまいとしてどうしても指に力が入ってしまう。






























