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哲爺の気まぐれ日記

定年を迎えた爺の気まぐれ日記です。
趣味のボウリングや野菜づくりを中心に思いついたことを記録していきます。

高市首相は、1月19日(月)18時から会見を開き、衆議院の解散を表明した。
 
選挙は、1月27日(火)公示され2月8日(日)に投開票が行われることになった。
 
高市首相は、約30分間グダグダとつくり笑顔を浮かべながら解散理由について説明したが、何の大義もない解散であることが明らかになった。
 
国民は、選挙など求めてはおらずそんなことより早く国会を開いて物価高対策や冷え込んだ中国との関係修復にけりをつけてほしいと思っている。選挙などやっている場合ではない。
 
自民党は、今回の選挙で一年前の選挙で裏金議員のみそぎは済んだと大量の裏金議員を公認させようとしている。また、統一協会とのかかわりを指摘されている議員もまた大量に公認させている。
まったく過去の悪事に無反省な自民党は、国会議員になる資格など一切ない。
裏金議員や統一協会議員を誰一人当選させてはならない。
 
高市首相は、会見で「食料品の消費税減税を検討する」と表明したが、どの顔でこんなでたらめを言いうのかあきれてものが言えない。ついこの前までは消費税減税は、レジの改修などで時間がかかるためやらないと言っていたが、選挙目当てに消費税減税は、私の「悲願」と抜かした。いい加減に嘘をつくのはやめてもらいたい。
気持ちの悪い作り笑いや作り話は、もううんざりだ。
高市首相のウソとごまかしは、あなたが師匠と仰ぐ安倍晋三以上の危うさを感じる。
 
今回の大義なき解散総選挙で、国民は高市自民党政権に対して厳しい審判を下すことになる。
 

 

マンデーコンペ(1/19)に参加した。

 

参加者は、15名でボックス3人打ちとなった。

連数投球でいつもの10枚目を試したが、なぜか奥で食い込まずに番ピンが残ったため本番では、5枚目を投げることにした。ボールは、プル-フを使う。

 

試合結果

1G目:いきなりテンピンをミス!悪い予感がして来た。4フレでセブンテン、7フレイージーミス、9フレでまたしてもセブンテン出現で万事休す、156ピン。

 

2G目:たまらずボールをファイヤーボールに変える。ダボスタートとなったが、3フレで三度目のセブンテン、4フレからターキーとなったが、9フレでスペアミスして199ピン。

 

3G目:ターキーダボ二回、ノーミス236ピン

 

合計:591ピン(ハンデ込み:615ピン)、アベ:197ピン、順位:8位/15名 となった。

 

今日は、午後からの試合なので午前の使用状況でレンコンがかなり変化していた。とにかく奥でいつもなら食い込んでいくところがまったく曲がってくれず、久しぶりに5枚目を投げたが、1G目は、いつもと感じが違うためになかなか思い切って腕が振れなかった。やはり練習投球では、いろいろなラインを投げておくことが必要のようだ。

 

4Gチャレンジ(1/17)に参加した。

 

この試合は、毎週土曜日の10時から行われているが、あまり出たことはない。昨日の不甲斐ない結果を何とかしたいと急きょ出ることにした。

参加者は、10名と少なく、ボックス3人打ちとなった。

ボールは、練習投球でいい感じだった「プルーフ」を使い、10枚目を狙う。

 

試合結果

1G目:いきなりオープンスタート!まだ身体が温もっておらず思い切って腕が振れない。5フレからターキーとなるが、8フレでセブンテン!!190ピン。

 

2G目:いつもよりオイルが多く感じ立ち位置もいつもより右に3枚寄って投げる。2フレは奥で食い込まずスプリット、そのあとダボ、ターキーで210ピン。

 

3G目:ダボスタート、6フレでスプリット199ピン。

 

4G目:ターキースタートとなる。やっとポケットに入るラインどりが出来るようになった。しかし5フレでスプリット、10フレ一投目スプリットとなり、202ピン

 

合計:801ピン(ハンデ込み:833ピン)、アベ:201.3ピン、順位:4位/10名 となった。

 

今日は、大きな落ち込みはなく、何とか±ゼロで終えることができほっとしている。

今年のボウリングの目標は、アベ210ピンを超えることにして頑張りたい。

そのためには、ミスのないボウリングをすることと、ストライクは、単発ではなく1G最低でもターキー、ダボを出すようにすること。スプリットは出さないように投げることも必要だ。

 

 

武蔵野政治塾で日本共産党の小池晃氏が高市解散と新党結成を語った。

 

とても分かりやすく内容のある討論会だ。

高市首相の私利私欲解散で今政局は、大混乱に陥っている。

野党側は、立憲民主党と公明党の新党結成でさらに衝撃が、広がった。

 

国民不在の解散で700億円という税金が投入されるが、そんなことをやる前に物価高対策をやってもらいたいというのが多くの国民の切実な思いだ。

 

高市総理は、なぜか支持率が高いと報道されているが、これまでのどんな総理と比べても最も危険な内閣だ。私は、安倍晋三がこれまでの最悪の総理大臣だと思っていたが、高市は、それをはるに上回る超最悪総理大臣だ。そもそも総理大臣や国会議員になる資質も能力もない人物だ。

 

極右高市政権をなんとしても終わらせたい。

政治の右傾化をこれ以上続けさせるわけにはいかない。

戦争する国家づくりなどまっぴらだ。

これも多くの国民の切実な声だ。

 

立憲民主党と公明党の新党結成については、賛否両論がある様だが、極右政治をこれ以上続けさせないためとの理由は、分からないではないが、果たして長期的にみてうまくいくのかは大いに疑問が残る。

過去の新進党や希望の党などの失敗や社公合意の後の社会党の衰退ぶりを見ると立憲民主党の原点である立憲主義が失われていく危険性を感じる。

 

いずれにしても今回の総選挙の結果次第では、日本の政治の大きな岐路になることは間違いなさそうだ。

政治の右傾化、劣化をこれ以上させないために日本共産党、社民党、れいわの躍進が必要と思う。

大いに注目して選挙に臨みたい。

 

 

 

映画「でっちあげ」を観た。
 
この映画は、2025年の日本映画で、ネットフリックスの今日の映画のナンバーワンになっていたので何気なく見たがとても考えさせられる内容のある映画だった。
 
小学校の教師が、母親から「子供が体罰を受けた」と告発され、その疑いを晴らそうと弁護士と奔走していくドラマだ。週刊誌やテレビ、新聞などで大きく報道され「殺人教師」とのレッテルが張られ世論がつくられていく様子がリアルに描かれている。実話に基づいた映画との事なのでいっそう怖さを感じる。
冤罪がどのようにつくられていくのかも知ることができる。
 
今テレビや新聞、週刊誌だけではなくネット上で様々な情報が飛び交っている。
特に若者の多くは、新聞やテレビはほとんど見ないでネット上の情報を鵜呑みにしている。スマホの情報が唯一の情報源になっているが、そこには、間違った情報やフェイクニュースであふれている。
「でっちあげ」が簡単に広まっていくことの怖さを感じた。おかしいと思ったら鵜呑みにせず自分の頭で考え判断することがとても大切だとつくづく感じさせられた映画だ。
 
是非ご覧あれ。
 
 

 

店長チャレンジ(1/16)に参加した。

 

参加者は、33名でボックス4人打ちとなった。

ボールは、プルーフを使い10枚目を狙う。

 

試合結果

1G目:さい先よくストライクが続きフォーススタート。しかし、6フレでスプリット、8フレでスペアミス、9フレからフォースで221ピン

 

2G目:1フレでいきなりテンピンをミス、そのあとストライクに恵まれず我慢の投球、10フレは、セブンテンとなり180ピン。

 

3G目:ボールをファイヤーボールに変えてみたが、やはりストライクにならない。5フレはノーヘッドとなり立ち位置が定まらない。181ピン。

 

4G目:ボールをコードマスターに変える。1フレでスペアミス、2フレからターキーとなりうまくいきかけたが、6フレでスプリット。185ピン。

 

合計:767ピン(ハンデ込み:799ピン)、アベ:191.8ピン、順位:24位/33名 となった。

 

今日は、プラスを打てたのは、1G目だけであとは、ボールを変えても立ち位置を変えても対応できずに終った。ポケット附近には入るがなかなかストライクにならず、立ち位置で調整したがうまくいかず、ボールを変えてみるも最後まで立ち位置が定まらないまま試合が終わってしまった。イージーミスもあり納得のいく投球にならなかった。

うまくいかなくなった時は、やはり力が入っているようだ。こういう時には、イージーミスも多くなる。いつも通り力を抜いた投球を意識しよう。

 

 

今年初めてとなる仲間たちとの野良仕事
 
今日の作業は、にんにくと玉ねぎの管理
 
にんにくの株元には、雪や霜にも負けず草が元気にボウボウと生えている。

 
玉ねぎの畝の様子

 
まずは、にんにくと玉ねぎの草むしり

 
追肥として株元に一つかみの鶏糞と米ぬかをまく。

 
株間には、落ち葉を敷き詰め米ぬかをまく。防草と腐葉土づくりが目的。

 
最後にもみ殻燻炭を株元にまいていく。

 

高安・竹本Wプロチャレンジ(1/13)に参加した。

 

参加者は、35名でボックス5人打ちとなった。

ボールは、練習投球で感触の良かったプルーフを使い、10枚目を狙った。

 

試合結果

1G目:ポケットには入るもテンピンタップが続く。9フレでやっとダボとなりノーミス207ピン

 

2G目:やはり右側レーンでストライクにならない。立ち位置を調整し4フレからダボ、7フレからターキー、ノーミス228ピン

 

3G目:厚めに入り始めストライクが続かず我慢のボウリング。ノーダボ、ノーミスで193ピン。

 

4G目:やはりストライクが続かず、4フレでテンピンをクリアミス!7フレからボールをファイヤーボールに変えたのが功を奏し9フレからオールウエイで204ピン

 

合計:832ピン(ハンデ込み:864ピン)、アベ:208ピン、順位:4位/35名 となった。

 

今日は、久しぶりにプルーフを投げてみたが、なかなか感触は良かったもののストライクが続かない。4G目の7フレからファイヤーボールに変えたところポケットに入り始め何とかプラスまで持っていくことができた。

ボールチェンジが上手くいった。

スプリットが出なかったためオープンフレームは、1回だけで終わり、3Gまではノーミスゲームとなった。

やはりスプリットを出さないこと、スペアは確実にとるようにすることが大切だ。

 

 

 

 

年末年始にかけて山崎豊子のドラマにはまっている。
 
今回は、「白い巨塔」を一気に観た。
2019年のドラマで現代版にリメイクされている。
優秀な大学病院の外科医が主人公で教授の座を巡っての裏工作で野望を実現させていく中で医師の本来のあり方を鋭く問うドラマだ。
特に後半の医療事故をめぐる裁判は、とてもリアルに描かれていて思わず見入ってしまった。
医療機関の中での権威主義を鋭く糾弾している。
このドラマを通して本来の医師のあり方を考えさせる。
多くの医療従事者には、ぜひ観てもらいたいドラマだ。
 

 

フリータイムコンペ(1/1)で1G毎にボールを変えて投げてみた。

 

1G目:ボールは、「プルーフ」、このボールは、直進性が強くスピードに乗ってポケットを突くことができうまくすればストライクを量産出来るいいボールだ。3フレからターキーとなったが、8フレ9フレで連続オープンとなり193ピン。

2G目:ボールは、「コードマスター」このボールは、最近サムホールを直してから指がフィットするようになりコントロールが良くなったボールでいつもバックに入れている。奥での食い込みがよく扱いやすい。ダボスタートとなったが、3フレでスプリット、5フレでテンピンをミスし179ピン。

3G目:ボールは、「ファイヤーボール」。このボールは、11月の試合の抽選で頂いたボールで12月には、パーフェクトを出した心強い相棒だ。ボールは、2年前のボールだが、動きはなめらかで扱いやすく、現時点で第一選択ボールとなっている。ダボ、ターキー、ノーミス220ピン

いつもこの3種類のボールをもちこんでいるが、最近は、ほとんど「ファイヤーボール」を使うことが多くなっている。

 

レンコンの状態でボールを選択することになるが、やはり投げ慣れたボールは安定感がある。

ボールの特性を生かした投球が必要だ。