Physio Therapist(理学療法士)日々精進 -4ページ目

Physio Therapist(理学療法士)日々精進

理学療法士としてやって4年目突入。
勉強している内容について自己解釈等まとめとして書いていきます。
また、趣味のフットサルについても書いていきます。

私は理学療法士になり4年目となります。
なぜ、理学療法士になったのかというと、小学校からサッカーをしており、中学から怪我(中2~高2まで計4回の骨折)が多かったことがあります。その中で理学療法士の方に関わって頂いていたこと、元々スポーツ領域で働きたいという希望があったということが根本です。

では、
理学療法士とは?
医療従事者(コ・メディカルスタッフ)の一員であり、作業療法士(OT)、言語療法士(ST)、視能訓練士(ORT)と共に、リハビリテーション専門職と称されるうちの一つである。」とウィキペディアには記載があります。


「理学療法は身体に障害のある者に対し、主としてその基本的動作能力の回復を図るため、治療体操その他の運動を行なわせ、及び電気刺激、マッサージ、温熱その他の物理的手段を加えることをいう。」
ー理学療法士及び作業療法士法ーより

どうすれば理学療法士になるのか…?
高校卒業後、大学・専門学校等の養成学校(最短で3年)で勉学に励みます。その期間では評価実習や臨床実習という現場に出て学ぶ機会もあります。
私は4年生大学に通っていたこともあり一例としてどういうことをしたかを記載します。
1年次 基礎分野中心に専門基礎分野、専門分野も後期より始まります。しかし、それ以外にも社会学とう普通大学で学ぶようなことも選択授業でありました。また、体験実習で大学関連施設の実習が1週間が年2回ありました。
2年次 1年次同様ですが、解剖学実習があったり、体表解剖という授業では身体に筋肉を描いたりする授業がありました。私の通っていた学校では、解剖の勉強に力が入って行っていた印象もあります。
3年次 専門基礎分野、専門分野となってきます。後期には評価実習が3週間あります。一つ目の鬼門の実習です。
4年次 前期は臨床実習8週間×2回あります。後期は卒業研究、国家試験対策、就職活動と忙しくなります。
2月末または3月頭に国家試験となり、3月末に合否がでて就職となります。合格者は厚生労働省より、免許を交付されます。

現在の国家試験合格率はPT 82.7%、OT 77.5%となっています。以前に比べ格段に下がってきています。

就職場所は病院、クリニック、介護保険施設、訪問リハ分野、児童福祉施設、身体障がい者施設、スポーツ分野、スポーツ・フィットネス施設とう様々ですが上記した3カ所が主であります。

多く記載しましたがまた、細かい内容等も記載していきます。