こだまです
ご無沙汰しています
ずいぶんと暑くなりました
庭の花たちも
暑そうにしています

相変わらず
子供たちに時間をとられまくりの
まくりMAXで
解放してくれぇぇlrlrぇjdjdj
と叫びたい気持ちで溢れています
まずは不登校の息子ちん
イヤ…遊んでいるよー
「いろんな塗り方を学ぶ」
という内容の課題なんだけど
彼はただ
いろんな色を作ってご機嫌なだけでした
半紙を置いて
泡を弾けさせて吸わせて
色をつける手法みたいなんだけど
なんじゃこりゃ
楽しすぎるじゃん
(≧ω≦。)

2時間で終わらすつもりが
9時~17時までかかっちゃって
もう大変でした
Help me
こうやって
家で出来る課題は可能な限りやって
学校に届けています
単元毎の小テストも
可能な限り学校で受けているんだー
全生徒帰宅後の自分の教室でね
持っていった課題を飾るとね
クラスの子たちが
「Hくん学校に来てるの?会いたい!」
と言ってくれるそうです
決していじめられたり
トラブルがあって
学校を拒否してるわけじゃないから
クラスの子からしてみたら
「なんで休んでるんだろう」
なんですよね
たくさんの視線と
大きな声
ふりかかる評価の嵐と
聞こえてくる他人のうわさ話
敏感に察して
心が限界になって
パッとクラスから消えた息子だから
尚更よね
そして
思春期の恐ろしいお姉さんはと言うと
支援室登校をしながら
行けるときに
クラスで授業を受けていまーす
なんかぼやけてるー
複雑で説明できない気持ちを
こうやって見えるようにしているよ
特に不安定な日はこうしています
そうすると
私と本人の共通認識になって
落ち着いたりします
この間、初めての中間テストを済ませ
結果に順位がつけられるという
経験をしました
授業を受けられない分
支援室で必死に勉強をしたお姉さん
結果も良くて
理科と社会は学年で2位だったんです
姉さん
すごすぎやしねーか?
他の教科も好成績で
アホ母さんはおったまげました
矛盾を嫌い
ルールやマナー違反を嫌い
目標をクリア出来ないことへの苛立ち
自分にも他人にも厳しい
恐ろしいお姉さん
もうちょっと気楽にいこーぜぃ
と言っても
お姉さんにとっては
爆弾投下に過ぎないので
何もアドバイスせず
見守るのみでございます
スクールカウンセラーさん
支援室の先生
保健室の先生には
毎日お世話になっています
人は残酷だけど
救ってくれるのも
また「人」なんだよね
おあとがよろしいようで
ではまったねー





