こだまです
いやはや…
ほぼほぼコロナ療養してた夏休みが
ついに明けました
ああ
夏休みが明けるのか…と
複雑な思いも特盛だったけど
あの情緒不安定オバケの
鬼コワ姉さんも
宇宙人不登校マンのぼくちゃんも
と
と
登校でき
でき!?
できましたぁぁぁ
ぼくに限っては保健室にですけどね
4月13日ぶりのランドセル
頑張ったね
入れ替わり立ち替わり
クラスを持たない先生方が
息子の顔を見にきてくれて
嬉しかったな~
でもたぶん息子は
そんなに騒がないでよぉ
見て見ぬふりしてよぉ
もー放っておいてー
って思ってたと思うけど笑
親って
あまり心配しない
あまり問わない
あまり言わない
あまり正さない
このくらいでちょうどいいのかも
心が満たされ
覚悟が出来たら
勝手に前を向くってことがわかりました
ただ
モラル的な部分で
ヒヤヒヤするような子たちでは
なかったから
そう出来たのかもしれませんが
鬼コワ姉さんも同様です
中学に入学してすぐの4月後半から
保健室経由で支援室
そこで自習の毎日でした
の…ですが
夏休み明けから
自らの意思で教室へ行くと決めて
ただいま授業の内容を
リアルタイムで理解する喜びに
悦を感じておいでのようです…
どうでもいい人たちにさえ
100%の評価を
もらおうと思っていた娘ですから
そりゃ疲れるし
視線も声も気になりますよね
それが意味のないことだとわかり
勉強に全霊を注ぐと豪語しておりました
怖い
最近よく2人に聞かれるんです
私がどのように子供時代を
過ごしたのかを。。。
小学生の頃は
帰宅後はたとえ1人でも
外で虫や草や花で遊んでいてたこと
休み時間は
よく鉄棒でぶら下がっていたこと
高いところからジャンプして
よく捻挫してたこと
固形チーズが食べられなくて
オエオエしてたこと
中学になって
部活の先輩に「憧れる」という経験をしたこと
男の人が急激に苦手になったこと
仲間意識が強かった中2のクラス解散時に
ひとりだけ泣けず引かれたこと
同姓の下級生に
やたらとモテてしまったこと
友達はあまりいなかったこと
こんなもんですよね
特別キラキラしてたわけじゃないし
「小学生のママはただのバカじゃん」
間違いない笑
「中学生のママはなんかムカつく」
完全にすかし野郎化してったよね笑
今の私に寄せる必要はないし
偉そうにしてる大人や親たちも
所詮こんな子供時代を過ごしてきたと思って
踏み台にして羽ばたいてほしいです
私がスマートに
なんでも器用に
こなしてるように見えてたんですね
辛いことも
泣きたいことも
わめきたいことも
逃げ出したいことも
たくさんたくさんあるはずなのに
そんな弱い部分を
子供たちの前で
さらけ出してあげられてなかったなーって
かわいそうなこと
してきちゃったな
親は堂々と笑顔で
負の感情は自分の中で消化することが
当たり前だと思ってきたけど
そんな弱さを見せない姿は
子供たちの
心の成長の壁になってしまってのかな
って今は思ったりしています
だからそう気づいてから
よく子供に等身大の私を
さらけ出しています
ご飯作りたくなーーーーーい
仕事行きたくなーーーい
あー何もしたくねー
って

娘は私の無様な姿を見て
よく笑うようになりました
そうそうその調子
そしてぼくは
前髪を切ったほうが若く見えるし
顔のマッサージすると顔色がよくなって
元気に見えるよ
と私にアドバイスするようになりました
ドウモアリガトウゴザイマス
ふぅ
よかれと思ってしていたことが
近くにいる人を追い込んでた
という
重たい話でしたね
( ´_ゝ`)ゞ
みなさんも
近くにいる人を大切にね
最後までお付き合いいただき
ありがとうございました
ではまた
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