おはようございます
(^.^)(-.-)(__)
何から書いて良いかわかりませんが
とりあえず
「 生きております 」
心配してくださった皆さん
本当にありがとうございました
今度は島根に警戒警報が出ていますね
島根のみなさん
どうかご無事でいてください
地元の黄瀬川が
氾濫を起こそうとしていることすら
気づいていなかった
3日(土)AM8:00
2~3ヶ月前から気になっていた
たまに出現する左胸のしこり
を調べてもらうべく
「豪雨だから空いてるかも」と
何食わぬ顔で家を出た私
が、数分後…
迂回路に誘導される始末
むん…
一瞬言葉を失ったものの
ハンドルは病院へ
帰ろうかどうか迷ったんですが
どうしても
出たり出なかったりする
胸のしこりも気になって
とりあえずどういう状況か
病院の駐車場で探ろうと
大急ぎで移動しました
結局、避難指示が出ていた
ギリギリ外側にあった我が家地区…
とりあえず
乳の状態を優先させてもらい
そのまま検査をすることにしました
この判断は
決して良いものではないですよね…
大雨の中でしたし
院内テレビでは黄瀬川の氾濫も
じわりじわりと報道され始める中
私はと言うと
名前を呼ばれ
乳を潰され←マンモ
そしてまた名前を呼ばれて
乳と脇を揉みしだかれておりました←触診
結果
悪いものは映っておらず
触れることもなかったようで
たまに出現するしこりは
排卵後に見られる
「乳腺症」ではないか…とのことでした
帰る支度が出来たのは
AM11:30
それと同時に
ママ友から送られてきた
動画を見て絶句
さっき通ってきた
あそこじゃん…
どうしよう…
と思いつつも
どうやって帰ろうか
頭の中の地図で経路検索
あの川の向こう側に
家があるんです(×_×;)
災害に出くわしたことがないから
こういう時
ほんとの危険度がわからない
川を回避するルートを通り
とりあえず無事帰宅できましたが
帰宅後
徐々に報道され始める地元の状況に
私
青ざめましてね
リアルタイムで起きている災害と
それが伝達されない地域民
そして
まだまだ他人事のような私みたいな住民
そして報道の時間ラグ
この考え方や感じ方の温度差に
ものすごく怖さを感じると共に
その代表例が
私だった気がしてなりません
真面目に報告しようか
いつもの私のように
若干ふざけながら報告しようか
迷ったんですが
結局いつのも私のようになりました
熱海の土石流の被害があった場所も
自宅から30km圏内です
「自分は無事だ」と
手放しでは喜べませんが
とりあえず
生存報告が出来て
良かったと思います(*^.^*)
乳も無事でしたし良かったです
ではまたね
ニャー(ФωФ)

