7月初旬




腹痛を訴え
数日学校に行けなかった
2年生7歳の息子




個性的な子は
やはり過酷な小学校生活も
送っているようです
_l ̄l●lll




腑に落ちないこと
イヤなことをイヤだと言えなこと
物理的に痛い思いをすること
そして何より










虫たちが虐められること









に心を痛めまくっている
繊細すぎるが故の謎多き息子
その名も
「ぼくちゃん」




クモの巣を払ってくれている
クラスメートの前で
本気泣き


蚊に刺されバンと叩いたら
殺すことないじゃん!と
本気泣き


プランタ栽培のいちごを
食べていたダンゴムシをポイポイしてたら
本気泣き







1番大切なことって
そこなのかな






と言いたくなるくらい
小さい生き物の肩を持つ子です





実は私、
今までそんなぼくちゃんと
本気で向き合えてなかったんですよね


理解出来ない上に
え?そんなことで泣くの?
と軽く考えていました
今思えば母親失格です



でも腹痛を起こす前日













「ぼくがいなくなったらみんな嬉しい?」












そう言ったんです

いや
言わせてしまったのかもしれません












私ね
この日からすべてが変わりました


そんなに追い詰めて
しまっていたのかと考えると
今でも涙が出てきます








理解されないって
やっぱり辛いですよね
ましてや母親にも理解されないなんて…







一生懸命に泣いて訴えているのに


なに泣いてるの?
ソレはよくない虫だと思うよ?


そのように言われ続けてきた7年間
本当に辛かったと思います

こう書きながらも
蚊は叩かせてよと本当は言いたい






学校でもすぐに泣いてしまうので
クラスメートにも一歩
引かれてるのでしょうね


ぼくちゃんの織り成す
繊細すぎる言動










私が理解しないで
誰が理解する!
ε٩(๑ÒωÓ๑)۶з
フンガー










だから
「いなくなったら嬉しい?」なんて
もう思わないで










ということで
ママは味方だよシリーズ
時間がある時は
とことん生き物の生態調べに
付き合っています

たまには花をいじらせてもらいますけど!










すごく前置きが長くなりましたね
(。>ㅅ<。)՞՞









よっしゃー!


スイッチ入ったこだまは強いんじゃー!


昨日はアミと虫かごを持って
近所の山に散策に行ってきましたよ
超絶ドライチーム(夫&5年生の娘)は
いつも自ら望んで留守番です(  ' - ' )







恐るべし水辺
落ちるなよ〜落ちるなよ〜





トンボが飛んでるね
羽が茶色ボディが水色
キレイだけど全く写っていなかった件



お気づきだろうか

この辺からもう既に
植物大好きママの撮る写真に
子供が写っていない…

みどりキレ〜イ♡
川の音と葉の擦れる音
最高.。oO(♡)


上を撮りだしちゃってます↓
子供そっちのけ





お?なんかいました?
なんにもおらんのかいっ





ここで腰を据えて
川にいる生物を探しました↓
貝、カエル、ミミズ、アメンボ、魚




とことん付き合うと決めていましたが
10時過ぎに家を出て
15時過ぎまでいるとは思わなかったなぁ
まだまだぼくちゃんの探究心は
尽きることはなさそうです



最後は水上様でお参り↓
ぼくちゃんの人生が
明るいものになりますように
(*ᴗˬᴗ)







ぼくちゃんだけじゃなく
自然に癒やされまくった自分もいて
爽やかで清々しい一日になりました








ぼくちゃん
ママは味方だよ