「2週間」という時間の感覚は、個人差はもちろん時間を費やすその対象によっても変わってきます。
育成ゲームなら結構なところまでやりこめます。
テスト勉強なら何百という問題を解くことができます。
ダイエットなら4キロは落とせます。
夏休みなら半分終わっちゃいますね。
「2週間」って何かするにはとても有意義に使える時間の量です。
そして、ふと思ったのです。
農園ってすごくゆっくり時間が流れてる。って。
石灰や堆肥が土に馴染むまで何日も寝かせる。
発芽するまで何日もかかる。
太陽が出る、または雨が降るまで待つ。
とかですね

私はこの2週間で何が出来たんだろうって、
獲た情報や農園での結果を探しがちでしたけど、
それってちょっと違うんだなって思いました。
時間って、
費やす対象によって感じる時間の質や重さが変わるんですよね。
いや、そもそも、時間に質量って…
あ。なんかすみません…。
迷子になりそう。
私の2週間の結果のひとつです。
ゆっくり時間は流れてるけど、
確実に大きくなっていってます。
今まで忙しいところに身を置いていたな。
思考回路も忙しかったみたい。
仕事や育児、人間関係と日常はやっぱり忙しいけど、
市民農園の時間はゆっくり流れています。
経過した時間に比例した結果を求めず、
「ゆっくり」の時間の中に身を置いて深呼吸するように畑を作っていきたいと改めて思いました。
