こんにちは。
株式会社森住建と株式会社一心の看護師 森はる美です。
先日、あるテレビ番組で、
「昔と変わらない味よね~」と言われる銘菓は、
昔と味が変わっているのだと、語っていました。
昔の人と現代人では、微妙においしいと感じる味が変わっているそうなんです。
例えば、きんつば。
昔と同じ甘さにしたら、甘いものがあり余っている現代では、くどく感じてしまいます。
「昔と変わらない味」というのは、
昔と変わらず美味しい!と感じる味ということであって、
変化しているってこと。
話がトイレに関することになってしまうのですが、
先日、インストラクターの大郷さんが
「トイレの壁についている音姫って意味ないですよね~。
用をしている時の音と周波数が違うから、音隠せないし…」って言ってました。
???の私。
そうかしら?あの音姫って便利でいいなって思ってましたが、
耳がいい大郷さんには、無意味だそうです。
ジャー!って大きな甲高い音で鳴るから、
消したい音と周蓮が違うから、消えないですよって。
音に敏感な人、恐るべし…。Σ(゚д゚;)
私はすっかり信じて使っていましたよ。
その話を、もう一人のインストラクター 野原さんに言うと、
「ええ、そうですよ。私もそう思います。
だから、私、音姫使いませんよ~。
トイレのメーカーさん、ちゃんと周波数を合わせて作ったら、
もっと多くの人に使ってもらえるのに。」って…。
へえ~~~。(ノ゚ο゚)ノ
そうなのね~
それで、ネットで調べてみました。
TOTOのHpにありました
「確かに現行のフラッシュバルブ音は、トイレの洗浄水量が今より多い時代に作った音源ですから、
かなり勢いの激しい流水音です(笑)。
それを上質な音に変えて、いままで消えにくかった音まで消そうという…」
と、TOTOの「音姫」研究員さんがHpで語ってみえます。
トイレと言えばTOTOと浮かぶのも、
時代に合わせて変えていく研究努力をしてるからなんですね。
(アッ!もちろん、他のメーカーさんもそうだと思いますよ。)
私達も、
今の時代に合ったものを考え、提供していかないといけませんね~。┐( ̄ヘ ̄)┌
