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Meister's Brief

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【揺花草子。】[#5195] 根底。

Bさん「昨日もお話した通り昨日 4/17 はカプコンさん渾身の新作
    『プラグマタ』のリリース日であります。」
Aさん「んん。そうだねえ。」
Cさん「シナリオのボリューム的には開発者のインタビューによれば
    10時間程度を想定しているって話よ。
    直近で言えば『バイオハザードレクイエム』も
    プレイスタイルの違いで大きく差は出るでしょうけど
    初見プレイで10~15時間ぐらいと言う話だから、
    まあ概ね同じ程度なんじゃないかしら。」
Aさん「なるほどなるほど。」
Bさん「『バイオハザード』シリーズは基本的には
    周回プレイを前提としたゲームであると思うから、
    ボリューム感で言うと『プラグマタ』もまた周回要素が
    色々あるんじゃないかなって想像できるね。」
Aさん「ふむ。」
Cさん「月面で YAKINIKU キャンプができちゃうかも知れないわね。」
Aさん「それはディアナたんと良く似た声を持つ
    キャンプ大好き少女のアクティビティですね?」
Bさん「そのディアナたんですけど、
    本作では主人公ヒューのバディ役を務めるわけだよね。」
Aさん「だね。」
Cさん「月面基地内で宇宙服に身を包んだヒューと異なり
    顔出し裸足と言うだいぶ軽装のディアナたんだけど、
    それが可能なのはひとえに彼女が人間ではなく
    アンドロイドだからと言う点から来ているわ。」
Aさん「そうですね。」
Bさん「そうとは言え傍目から見るとディアナたんは
    もう普通に人間の子供と見分けがつかず、
    あどけない性格も相まって普段はアンドロイド感はまるでありません。
    電気羊の夢も見ないんじゃないかと想像するよ。」
Aさん「電気羊云々は別としてまあ確かに普通に人間に見えるよね。」
Cさん「普通の人間の幼女に見えるわよね。」
Aさん「殊更に幼女と言わないでくれますか?」
Bさん「これまでに公開されている映像や体験版のプレイからも見て取れるけど、
    ディアナたんは色素の薄い肌の下に
    まるで人間と同じような血管がうっすら透けて見えたりもしている。」
Aさん「おぉ・・・そう?」
Bさん「アンドロイド的な解釈をすれば潤滑油とか何かを
    行き渡らせるためのチューブって事になるんだろうけど、
    それにしてもあまりにも精巧すぎるよ。
    この精巧すぎるって言うのは
    アンドロイドとして不適切なほどに人に近すぎるって言う意味だよ。」
Aさん「おぉ・・・」
Cさん「そもそもあのまつ毛やサラサラの髪の毛もそうだし、
    グッと寄ったシーンでは肌の質感どころか産毛さえ描かれていて、
    あれが人工物とはとても思えないクォリティだわ。」
Aさん「むむむ・・・。」
Bさん「となると、前提から疑わざるを得なくなるよね。
    アンドロイドと呼ばれているけれども、
    それはディアナたん本人がそう自己申告しているからに過ぎない。
    実は人から生まれた幼女に他ならないのではないか?と。」
Aさん「そんなバカな!
    だとしたら何で宇宙服も装備せずにいられるって言うんだよ。」

Bさん「ヒューが気付いてないだけで
    実は普通に酸素があるのかも知れないよ?」
Aさん「マジか!!!!!」

 あの宇宙服は単に防具と言うだけかも知れませんしね。