父の兄が一昨日の勤労感謝の日に亡くなりました。93歳でした。
施設に入居されていて、今年秋ころ施設が変わられたと聞き、年明けくらいか落ち着いたらお顔見にいこうかなと思っていた矢先、入院したと聞いてすぐのことでした。
以前からペースメーカーを入れられていたようで、調子が悪く、良くしてもらったから大丈夫だねと安心していたらすぐの出来事とのこと。
朝ごはんを食べながら亡くなられたようで、苦しまず幸せに亡くなられたのならいいなと思ったり。
93歳大往生で、頑張って今まで生きてこられて、拍手を送りたい気持ちでした。まだ亡くなったと思えていない自分もありますが。。
父が2018年に亡くなり、その近辺からメル友になりw今まで俳句のやりとりや、元気にしてるか?頑張ってるか?などのやりとり、遡ってもはじめが見れないくらい沢山やり取りをさせてもらいました。
父が亡くなってお互いに寂しさもあり、やりとりが始まったのかもしれません。それまでは生前父の付き添いでお宅にお邪魔して父とお話しするのを聞いている状況が多かった、まさかこんなにやりとりする機会が訪れるなんて。という感じ。
おじさんは寂しがり屋で、施設でも携帯を握りしめていたそう。今年9.10.11月くらいから着信が沢山入るようになり、今思えばなんだか虫の知らせのような。
今年3月にお会いして、握手でお別れしたのが最後になってしまいました。
(連休がなかなかないのですが、通夜葬儀の日にちが普通の公休でたまたま連休の両日だと知り、おじさんに呼ばれたなと思いました。笑)
過去には水墨画を習われて個展まで開かれていたり、仏教修行されてお名前いただいていたり、お酒が好きだったり、遺影の写真も70代に自分で撮られていたり、喪主息子さんのお話で知らないおじさんを知り、色々びっくりでした。
私はおじさんの一欠片しか知らないですが、跡を継いだ機織りの仕事を厳しい時代も頑張ってこられて、几帳面、イケメンで優しく笑顔が素敵でチャーミング、時には厳しく長男らしい頼れるしっかりされたお方でした。そしていろんなことを知っておられ、もっとおじさんから学ぶこと出来たかもしれないなぁと。。
両日天気も快晴で気持ちの良い日で、みんながそれぞれおじさんとの思い出を胸にお送りできた素敵な式だったと思います。
たまにおじさんとのメールを見返したいと思います。
南無阿弥陀仏。
すぐ会いに行けばよかった。
ごめんなさい。。。
寂しいです。
また会う日まで、、、
今まで一緒に過ごした時間。
沢山の思い出。
ありがとうございました。。
幸せでいてください。
合掌。
※次の日は雨がすごく降りました。お坊さんがおっしゃられていたように、みんなの涙が蒸発して雨になったのかもしれませんね。
※亡くなられた後、仕事中にものすごくお線香の香りがした瞬間があって、もしかしたらおじさんが会いに来てくれたのかもしれないと思いました😌
