平成最後の年も終わりますね。


今年2018年は2月に父が亡くなり、忘れられない1年になりました。長い1年だったな。


何かあると父を思い出す年になりました。
いつかはくることだけど、父に手をあわせる日がくるなんて信じられなかったな。


一緒に暮らしていたので、1人家族がいなくなる悲しさを味わったことがなかったので、お皿を並べるにも、1つ減らさなきゃとか、1つ多く頼んじゃったとか、、少しのことで感じることもありました。


母も一緒に50年連れ添った空気の様な存在である父がいなくなり、日頃の話す相手もいなくなり、私たちには言わない言えない思いもたくさんあるのかなぁ、、母にしかわからない孤独を感じているのかな、、と思ったりすることもあります。


死をもって父が教えてくれた姿、思いを忘れることはないかと。。


家族力を合わせて、父が言っていた『みんな仲良く』心に刻んでいくよ。これからも。