第三十五条 議員は、一般職の国家公務員の最高の給与額(地域手当等の手当を除く。)より少なくない歳費を受ける。

どうやらこの法律があるから国会議員の歳費を上げる話が出てきた。

今国会で、公務員の人件費アップについて人事院勧告が出たので報酬アップの法案が提出される。

しかし、国会議員は別だ。

国民の賃金も上がっていない、上がっても物価高が上回る現状が続いている。全く結果が伴っていない。

それだけでなく、失われた30年が40年になろうとしている。

GDPが上がったと言えども15年かかって2024年に600兆円を達成した。

まだまだ経済は弱い。

国民の手取りをしっかりと増やしてから国会議員の歳費を上げる検討をすべきだ。