前回に続いて、「地獄の法」についての話になります。
今、地球は非常な危機にあります。かつてない危機を感じています。
とお伝えして、皆様は何と感じられるでしょうか。
また、どこにそんな危機があるのか。
逆に、まあ、確かに変な世の中になっている感じがする。
など、さまざまに思われると思います。
保田敦彦@Atsuhiko_Yasuda
《救世主からのメッセージ〜造物主エル・カンターレ大川隆法総裁〜》どうか、一人でも多くの方に「救世主からのメッセージ」をお読み頂きたいと心から祈念致します。そして、何が地球の危機、人類の危機なのか。この根本原因が何なのか。に、どうか… https://t.co/7ENyMddiFW
2023年05月07日 09:34
しかし、日々、日常生活を送られていて、
今日があって、明日が来ないわけじゃないし、
1年後はこういう生活をしたいし、こういう仕事をしたいと思っている。
そう、未来は当たり前にあると感じられていることと思います。
ただ、それは、目に見えるこの世の存在についてだと思います。
しかし、真実の世界は、この世と言われる物質の世界は、
あくまでの魂の修行の場として、造物主である始原の神が
人間に与えて下さったものであり、仮の世である。
私達の本当の姿は魂であり霊であるという、
この世に足場を置いている人間からすると、とても分かり難い世界が
実は本当の世界なのだということを教えられています。
今、地球の危機、人類の危機といわれる所以は、
神によって造られた人間が、あの世を忘れ、
この世が全てだと、この世で幸福に生きられれば良いなどと、
唯物論に染まった人類に、造物主は警告を発し、
人間を本来の人間性を取り戻させるために、
数多くの教えを説き続けられています。
その、具体的問題の大きな要因の一つが、
死んだ人間の半分以上が、地獄に赴いているという現実、
更に問題なのが、唯物論に染まった人間が、天国にも地獄にも行けず、
この世に執着してさ迷い、この世に生きている人間に憑りついて
多くの問題を悪循環的におこしているという現実があると教えられています。
ここで、お伝えしたいことは、真実を説ける存在は、
造物主であり始原の神である地球神エル・カンターレしかないということ、
そして、その危機を救うべく、エル・カンターレが現代に大川隆法総裁として
地上に生まれて、救世の法を説いて下さっているのだという事を
どうか、知って頂きたいと思います。
大川隆法総裁は、現在まで数多くの人類救済のための教え、
様々な分野にわたる教えを説いて下さっています。
人間として生きることの悩みや苦しみの解決への教え、
病気で苦しむ人への癒しの教え、
そして、教育とは本来どうあるべきものなのかを教え、
その他、芸術、芸能、スポーツ、科学、化学など限りがありません。
又は、経営に行き詰まった経営者にピンチをチャンスに変えるための教え、
更には、政治とはどうあるべきかを教え、
国家を率いるリーダーとしてあるべき姿の教え、
世界の各国家間のあるべき教え、
世界の宗教間の考え方の偏りや間違いからおきる紛争を終息させ、
世界の宗教間の思想対立を乗り越えるための至高神としての教え、
そこには、一本、根底にある全地球人類幸福化へ
の熱い熱い使命と情熱以外に他なりません。
それができる所以は、やはり、この宇宙をつくり、
地球をつくり、人類をつくり、すべての存在をつくられた
始原の神というご存在である以外に説明できません。
しかし、神は人類を幸福にしたいと願われて尽きない慈悲の存在であるだけではなく、
神仏の存在を忘れ、現代の唯物論にまっしぐらに突き進む、科学万能主義に狂ってしまった
傲慢になり下がった私たち人間に対して、悔い改めのために厳しい警告を発される存在である
ということを、どうか知って頂きたいと思います。
現代のように、地獄の法のなかで教えられていますように、やむなしと判断される状況にまで
地上の人類が傲慢になった場合は、人間心にはとても理解を超えた事態が引き起こされる
ということを教えられています。それが、天変地異と言われるものです。
ただ、その根底には、始原の神である地球神エル・カンターレの大きな大きな愛、
人間心では計れない慈悲からきているものだと理解するべきものではないかと思います。
現代の私達、人間は、こういう危機的状況が危機であるということに
気付かないほどに、善悪の価値判断ができないほど認識できなくなっているほどに
愚かな存在になってしまっているということに気付いて頂きたいと思います。
神仏の心を心として生きることが大事だという単純なことを信じて生きることが
いかに大事かということに目覚めること、
こうした素朴な価値観が、実は一番大事なのだという事が日本中に世界中に広まっていかなければ
いけないのだという事を、どうか知って頂きたいと思います。
