先日、昨年暮れに開催されたエル・カンターレ祭での講演を

取り急ぎ記事版でお伝えさせて頂きました。

改めて、YouTubeでの講演ダイジェスト版をお伝えしたいと思います。

 

 

理由は一つです。

今、現在進行形で行われているアメリカ大統領選での不正選挙が

一気に明るみに出てきたわけですが、

これは、明るみに出てきたという表現より、

悪なる勢力が、隠すことなく牙をむき本性を現わしてきたと言えるからです。

 

地上では中国共産党が表立っていますが、

そのバックには霊的作用として、

神に歯向かい地上を完全悪魔勢力下に置こうとする霊的力が働いています。

 

これには、神への信仰が薄い日本は気付いていません。

特に政治中枢の人たちが、全くと言っていいほど疎いのが現実です。

 

尚の事、この勢力は中国共産党が得意とする静かなる侵略と言って、

いきなり戦争を仕掛けるのではなく、巧妙に政界、マスコミ界、教育界、経済界、文化など、

さまざまな手法を巧みに使って気が付かないうちに深く侵略され

意識統制され、操られているという恐ろしい現実があります。

 

それが、今目に見える形で、アメリカや日本においても出てきていると思います。

 

そういう意味で、アメリカ大統領選は、単にトランプ大統領とバイデンとの勝ち負けではなくて、

神の下の自由と民主主義国と唯物論無神論唯物論の共産主義国との戦いだということです。

もっと霊的に言えば、神の正義と悪魔との戦いです。

 

これを、現代は危機の時代と言い、救世主が生まれて新しい法を説く時代だと

言っているわけです。

今必要なのは、何が善で何が悪なのかを見極めて、

悪をおしとどめ善を推し進めることです。

これをひっくり返そうと企んでいるのが悪魔勢力だからです。

 

どうか、混沌とした時代であるからこそ、

神の声に耳を傾けて頂きたいと思います。