このYouTubeを見て、うーんと思わずうなづきました。
YouTuber令和タケちゃんをチェンジジャパンに招いてコラボです。
共産党の正体が分かります。
面白おかしく話しているように見えますが、
内容は、極めて重要で具体的な話です。
これぞ、保守の考え方で、まだ25歳だとのこと、
心底、素晴らしいと思います。
私は、その人や、組織、国において、
どのような信条や思想がその時代で正義とされるのか、
その見分け方について、
以前、幸福の科学の大川隆法総裁の講演会で聞いたことがあります。
それは、その考え方や思想主義で国家を運営していった結果、
どのような果実を生むのかを見れば分かる。
また、その国家を立てて他の国々が賛同した時に、
世界情勢が、どのようになるのかを見れば分かる。
そして、民がその国に生まれたい、戻りたいと願う国かどうか・・・
もし、民がその国に生まれたくない、逃げ出したいと思う国であれば、
正義のある国ではない。
このようなことを言われていたことがあったと記憶しています。
つまり、その国の思想主義を広げていったときに、
国が世界がどのようになるか見据えれば、
広げるに値するかどうかが分かるということです。
私は思います。
日本国内の思想主義は、大きく社会主義に傾倒していると思います。
さらに最悪なことに、戦後の日本は、精神的支柱を骨抜きにされてしまいました。
その証拠に、天皇の存在意義についても、国民の側はもとよりのこと
皇室においても、神聖な精神が分からなくなり、
形式的なレベルになっているのが現状ではないでしょうか。
そして、宗教を軽んじ、既に善悪の価値観も示せず、
政治においては国民のための政治どころか
いつの間にか、政治家のための政治になってしまっているのではないでしょうか。
そのため、中枢の政治家や国会議員や中央官僚のみが潤い、
国民の大半は、生活的にも経済的にも疲弊する状況になり、
国民自らが、自助努力し助け合うことを放棄し
国に援助してもらうことが当たり前の世の中になってはいないでしょうか。
この状態が、自由民主主義の国と言えるでしょうか。
まさしく、社会政策主義の国に落ちぶれてしまっていると思うのです。
令和タケちゃんも言っていますが、
主権国家として軍隊は当然必要だし、
経済も減税によって成長させることが大切だと。
このシンプルな考えが日本を自立した国家として押し上げ、
中国共産党政府や北朝鮮、韓国に対しても、
毅然とした主権国家としての態度がとれるののだと私は思います。
日本国を解体させる共産主義思想に負けてはいけないと思います。
もう一度、原点に返って、日本神道主宰神の国、日本であることを思いおこして、
神も仏も否定する無神論者の共産主義に立ち向かっていかなければいけないと思います。
それは、同じ穴のムジナの中国共産党に対しても一緒です。