今、国内のみならず世界情勢の中で

最重要なことは、中国共産党問題だと思います。

それは、日本にとって安全保障上の重要問題であり

世界秩序に関わる重要問題であるからです。

 

アメリカのように真っ正面から、中国共産党政府に対して非難し

制裁を科す行動に移せないのなら、

せめて、習近平を国賓で日本に迎えるなどという

哀れなことを止めるべきだと思います。

そして、国会議員は議会で決議をまとめて

政府に実行するように圧力をかけるべきです。

 

これくらいのことを実行できなければ

国会議員としての仕事はしていると言えないと思います。

 

自民党保守派有志の「日本の尊厳と国益を護る会」

幹事長の山田宏参議院議員のTwitterを見ました。

緊急声明を政府に提出したとのことです。

 

これを本来であれば、この緊急事態であれば

日本の国会議員超党派で議会決議してもおかしくはないでしょうか。

また、それがアジアのリーダー国としての果たすべき役割ではないでしょうか。

それが、国会議員の中では、この有志の会だけなのです。

少なくとも、マスコミは、こういった動きに対して

本来は、報道するべきではないでしょうか。

 

議会に関わることができない団体としては

幸福実現党も政府に求め既に提出していますが

まったくの知らぬ存ぜぬの対応で

糠に釘の状態でここまで来ています。

 

国会議員の方々、どうか立ち上がってください。

日本国のために勇気を出してください。