国は違えども、若い命を犠牲にしてまで

使命感のもとに戦う香港市民のことを思うと、

心が苦しくてたまりません。

 

及川幸久さんからの真相動画を紹介します。

 

はっきりしていることは、

北京政府をはじめとする香港政府や機動隊は、

前から言われていましたが、

自由を守るために立ち上がっている市民を

人間とは考えていないということです。

 

以前にも書きましたが、宗教心のない

神を否定する中国共産党の正体は、

国民を道具と考え、動物以下と考え、

殺害をなんとも思わない虐殺集団だということです。

 

これは、現代の日本人には理解ができないのではないでしょうか。

今でも、香港で虐殺が平気で

国の指示のもとで行われている現状など

おそらく、「ありえないでしょ」の一言で

片づけられてしまうのではないでしょうか。

 

事実、今日、日本人が拘束されていたという報道が流れましたが、

ようやく、香港問題に政府がコメントしたものの、

その、メッセージたるや、いつもの日本式平和ボケメッセージ

でしかないのではないでしょうか。

 

既に、アメリカ、イギリス、オーストラリアは

中国共産党政府に対し、厳しい非難メッセージと共に、

制裁を講ずるとしているのに、

日本は、相も変わらず「関係者の話し合いで・・・・」と

はぁ?と言いたくなるコメントを、特に非難するわけでもなく発信しています。

 

国会議員の方々へ、SNSなどのツールを使って

ある意味、一人の議員として抗議メッセージを発している方もいますが、

国会で、勇気を持って発言して頂きたいと思います。

SNSは世界の人が見ていますが、

ただ、関心のある方しか見ません。

そのため、表には出てこないのです。

 

これだけ、自国の政府が自国の国民を虐殺している事態を、

通常のようには取らないで頂きたいと切に願います。

非常事態ではないでしょうか。

この及川幸久さんからの動画を見て、そう思いませんか。