ついに来た。

香港理工大学に機動隊が武力行使をはじめました。

及川幸久さんからの速報です。

 

以下は、アグネスチョウさんの投稿です。

 

 

当然、北京政府の傀儡と化した香港政府のプロパガンダは、

「“暴徒化”した市民を鎮圧するため武力行使がやむおえない」と

国内外に報道しています。

 

大変なことになっています。

多くの学生が負傷して命の危機です。

 

今、国際社会ができることは、

北京政府が正当化するプロパガンダ戦略に対して、

「NO! 香港市民は中国共産党の悪質な全体主義の圧力と戦っているのだ」

「香港が香港であるために、香港の未来のために、死を覚悟して戦っているのだ」

「これが、暴徒と言えようか。国際社会は香港市民を支持する」

「中国共産党政府に対して、即刻やめるように激しく抗議し、国際社会として正当な制裁を科す」

と緊急メッセージを発信するべきではないでしょうか。

このまま、第二の天安門事件(天安門市民虐殺)の再現をさせてはいけないと思います。

 

国連はダメです。完全に中国の影響力が増大して、

中国の不利になるようには決議しないようです。

 

今起こっていることは、香港の問題だけでは片づけられないことではないでしょうか。

この中国共産党政府の横暴を見て見ぬふりや差しさわりのないコメントしかしないようであれば、

間違いなく、世界情勢に、ますます悪質な全体主義勢力が

強大な力を持つようになってしまうと思います。

 

日本政府、国会議員の方々、もう本当に目を覚まして頂きたい。

日本はもう、過去の「一国島国平和主義」を唱えていれば

いい時代ではないことに、どうか気付いて頂きたいと切に願います。