アメリカのペンス副大統領が、米中関係の将来について演説しました。

私は英語が読めないので、

及川幸久さんのYouTube潜在意識チャンネルを見て、私は思いました。

こんな、筋金入りの政治家が日本にいたなら・・・・・と。

 

 

及川さんの解説からですが、ペンス副大統領が自分について語った部分で、

「私はクリスチャンです。そして保守主義です。そして共和党党員です。・・・・

また、この順番が重要です。先ずクリスチャンであることを一番尊び、

そして保守であり、共和党議員であること・・・・」

 

私は、この言葉に大変感銘を受けました。

何よりも、宗教者として信仰の自由を守ることを一番尊び、

全ての最初に立つものであると、はっきり述べていることです。

 

宗教者は、先ず、人権や尊厳を一番大切にします。

人間として、神に生かされている存在であることを感謝して生きています。

この宗教的精神が根底にない政治には、

いくら保守であっても、共和党議員であっても、

本当の意味で、国を豊かにし、国民を幸福に豊かにする政治など

できないということだと思います。

 

日本の政治に話を戻せば、

日本版共和党に位置する政党は、幸福実現党です。

また、私は、幸福実現党を支持するものです。そして、宗教政党です。

ちなみに、自民党は国内では保守政党と認識されていますが、

アメリカの政党で言えば、民主党にあたる政党だと思います。

 

日本では、日本特有の風潮で、宗教と名の付くものには、

距離を取り、フタをし、無視をし、冷笑する一般的風潮があります。

しかし、無意識のうちに宗教的行事などは行う、

大変、いびつな感覚の風潮が支配している国です。

 

今こそ、ペンス副大統領のような、

筋金入りの宗教政治家が頭角を現すべきだと思います。

宗教政治家は、神の目から見て、この国の政治はいかに行うべきか、

世界の人権や秩序を守るには、どのような政治を行うべきかを、

常に、この世ならざる崇高な目を意識して政治を行うものだと思います。

 

ペンス副大統領は演説の中で、アメリカ政府公式見解として

香港のこと、台湾のこと、そして、尖閣諸島のことについても述べました。

尖閣諸島とは、日本の領土のことです。

アメリカは、中国共産党政府に対して、

日本の領土のことについても忠告してくれています。

 

日本政府や国会議員は、このペンス副大統領のアメリカ政府公式見解の演説を

どのように、理解しているのでしょうか。

それとも、このままの対中政策を取り続けるつもりでしょうか。

これでも、来年春に、中国国家主席を“国賓待遇”で日本に招くのでしょうか。