【はじめに】

私の本業は、外壁塗装請負工事業です。

このブログでは、本来、お住いの外壁塗装についてお考えの方、

また、分からなくて悩んでおられる方に向けて、

少しでも、役立てるメッセージを発信できればと思っています。

 

しかし、現在進行中の香港情勢については、

私の感覚として、どうしても、他人事とは思うことができず、

しばらく、外壁塗装に関するブログの情報発信はお休みさせて頂いています。

私にできることは、微々たる力でしかありませんが、

今は、香港情勢についてのメッセージを発信し続けています。

 

ただ、誤解のないように申し上げると、

決して、本業の仕事の手を抜くことはありません。

毎日、ご縁あって弊社に発注下さった施主様の工事を

一生懸命にさせて頂いております。

 

さらに、9月8日未明に襲った台風15号の被害に遭われたお宅の

修繕工事についても、精一杯のお手伝いをさせて頂いております。

以上を、前置きとさせて頂きます。

 

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香港デモ抗議参加者の若者が、

自由は空気みたいなものという表現をしていました。

これは、自由の危機に直面している人にしか

表現できない言葉だと思います。

 

 

 

自由は、人間から与えられるものではありません。

神仏から与えられるものと信じています。

それは、香港デモ抗議者の70%がクリスチャンだということからしても

素直にそのように信じていることだと思います。

 

だから、宗教を完全否定する中国共産党政府の圧力に対して

決して屈することなく、戦い続けられるのだと思います。

自由が奪われるということは、地獄を意味するからです。

 

真の自由は、人治政治からは現れてきません。

そこに現れるのは、自由を奪う全体主義だと思います。

 

この世ならざる、神仏の理想を基にして政治を行うから

真の自由と民主主義が現れてくるのだと思います。

 

自由は空気のようなものとは、

自由を失いかけた時に、または失った時に

その大切さを知るということですから、

言葉を変えれば、神仏は空気のような存在とも言えるかもしれません。

 

香港デモは、暴動でも暴徒でも反乱でもありません。

全体主義の脅威から、自由と民主主義を守るための、れっきとした戦いだと思います。

もっと言えば、神仏への信仰を守るための正義の戦いだと思います。

だから、デモ参加者から発される言葉が、

「自分のためじゃない、みんなのために自由を守るために戦っています」

「香港と共にいてください。自由のために戦って下さい(Stay With Hong Kong.   Fight For  Freedome)」

という言葉になるのだと思います。