こんばんはーー!!
たいしょーさんはお取込み中という事情で、本日は僕が代わりに更新させていただきます!
篠木です!!
え?お呼びでない?
まあそんなこと言わずに!!
僕が住んでいます、千葉県船橋市は台風真っ只中!!
テンションあがります!!
桶屋大繁盛!!!!
さて、そんな冗談はさておき、
昨日、かわめぐさんが環境ということについて書いてくれました。
環境、と聞いて、僕が今読んでいる本を思い出しました。
ちょっとご紹介します。
宮本延春さんの『逆境力』という本です。
宮本延春さんというお名前をご存じない方は、『オール1の落ちこぼれ、教師になる』を読んでみることをお勧めします。
宮本さんの半生が書かれています。
軽く紹介しますと、
小学校、中学校といじめにあい、勉強もできず運動もできず「オール1」の成績をとり、両親を亡くし天涯孤独に。働きながら定時制高校で勉強し、国立大学を卒業して教師になった方です。
現在は執筆、講演などの活動をされています。
さて、その『逆境力』でこんなことが書かれていました。
「勉強は、勉強のみによって躓くのではなく、意外に環境によって躓くことが多い」
ここでいう環境とは、対人関係のことです。
これは自分が聞いた話ですが、バイトを辞めたという何人かの友人に、その理由を聞いたことがあります。
「店長が口うるさくて・・・」
「彼氏が同じバイト先だったんだけど、別れたから。」
他人によっては「はあ?」となるような理由も他にありましたが、多くは対人関係のトラブルでした。
意外にも、
「仕事自体への不満」というのは案外少なかったんです。
では逆に、仕事内容が辛いげれども、一緒に働いている人たちはすごく良い人ばかり、という状況だったらどうでしょうか?
たぶん、僕はなかなか辞める人は少ないんじゃないかと思います。
その理由に、ぶっちゃけ会に入って4か月が経った自分が感じていることがあります。
正直、今までみんなで乗り越えたことは、烏合の衆には乗り越えられなかったでしょう。
どんな見返りがあるかわからない。お金でもない。ただやりたいことがあって、7人が集まっている。
学生団体だから、いつだって辞めたければ辞められる。
でも、だれも離れなかった。
世界のあちこちには、大きかれ小さかれ、ぶっちゃけ会と同じようにお互いを「仲間」と認識し合っている集団はゴマンといます。
これだけは言えるのが、そのすべての集団には、「集まったそれなりの意味」があるということです。
わかりきったことかもしれませんけど。
国が違おうが、言葉が違おうが、年や身分が違おうが。
お互いに通じる見えない何かを感じていて、一緒にいる。
そういう人っていうのはたくさんいます。
だから、分かり合えないものに対しては、排他的にもなります。
「仲間」がいる人は、そのことに気を付けなければなりません。
自分が嫌っている人間も、向こう側では誰かの仲間なんですから。
最近すごいことだな、と思ったのは、
誰かが過ごした人生の中に自分の存在がある、ということ。
そして、それが「仲間」というラベルで、大きな意味を成しているということ。
仲間、に限ることはなく、自分の中で大きな意味を成している人っていうのは様々です。
家族、親友、恋人、などなど。
なので
仲間を見つけろ!!
とは主張しません。
ただ、自分のなかで大きな意味を持っている人って誰ですか?
そう問われたときに、
その答えを、見つけられるようにしたいです。
もちろんその時その時でその人はころころ変わります。
そして、また自分自身も、誰かの心の中で大きな意味を果たせていたなら、うれしい限りです。
そんなことを思いました。
さて、お取込み中というのは、現在名古屋にいらっしゃるそうです、たいしょーさん!
明日は、名古屋からお届けしてくれるんでしょうか?
それでは、10月がスタートです!!
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