石元太一のブログ

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テーマ:

「大家さんと僕」と僕(新潮社)、

 

話題になっていただけあって

 

おもしろかった。

 

特に印象に残った話はこれ。

 

おはぎに仏壇用のロウソクって

 

「確かにこんな大家さんだったらいいよなぁ」

 

と羨ましがりながら読んでいたのだが

 

返事はご近所付き合いも

 

どんどん希薄になってきているからね。

 

都心ではなかなかいないよね、

 

こういうフレンドリーでアットホームな人は。

 

ところで、この本の中で

 

大家さんと矢部太郎さんが

 

鹿児島にある「特攻平和会館」に

 

一緒に行く話が出てくるのだけど、

 

丁度先日ある話の流れの中で

 

弁護士の先生に俺が

 

「『特攻平和会館』には

 

是非一度足を運んでみたいんですよね」

 

と言ったことがあってさ。

 

するとその先生は実際に

 

行ったことがあったみたいで、

 

後日その先生オススメ

 

「人生に迷ったら知覧に行け」(きずな出版)

 

とそのコミック版「特攻基地 知覧」(KADOKAWA)

 

の3冊を送ってきてくれた。

 

「人生に迷ったら知覧に行け」という本が

 

出版されていることは前々から知っていたのが

 

まさかコミック版まで出ているとは…

 

全く知らなかった。

 

そのコミック版のあとがきで書かれてあった

 

著者の永松茂久さんの

 

この言葉が印象的でね

 

「知覧に行って涙する人はたくさんいる。

 

しかし、その涙を

 

どう活かしていくのかが

 

いまを生きる僕たちの役割となる。

 

特攻隊員たちの死は『無駄死にだ』

 

と言われ続けてきた。

 

しかし、無駄にするかどうかは、

 

いまの日本人がどう生きるかに

 

かかっているのだ」

 

人から為になる話を聞いた時、

 

本を読んだ時、

 

「おもしろかったな」

 

「為になったな」で終わらせるのではなく

 

自分の中で繰り返し反芻し、

 

どう解釈を深めていくのかが

 

大切になってくる。

 

「戦争」「特攻」というものに

 

対してもそうしなければいけないことだ。

 

ホタル館

 

特攻平和会館

 

知覧茶屋

 

永松さんのオフィシャルサイト

 

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