最近ここで放送された映画は
「はたらく細胞」
「エージェント・ナイト
血の独立記念日」
「プロジェクト・タイタン」
「ソニア ナチスの女スパイ」
韓国映画の「貴公子」。
その中で俺が観たのは
「プロジェクト・タイタン」と
「ソニア ナチスの女スパイ」
「貴公子」の3作品。
「ソニア ナチスの女スパイ」は
主人公の女性が国に翻弄される姿が
描かれていたのだが、
国というのは時に国民に対して
残酷な一面を見せる時がある。
それが戦時中となれば尚更だ。
何十年後かに再審で
無罪が証明されるケースと
同じように、
かなりの年月を経てから
その名誉や損害が
回復したところで
つらいものがある・・・。
「貴公子」はあの
「THE WITCH/魔女」の
パク・フンジョン監督の
新たな作品とのことで、
観る前からかなり期待値が
高かったのだが、
それを全く裏切らない内容で、
最後の最後まで楽しんで
観ることが出来た。
(主演のキム・ホンソが
無双状態でオーバーキル気味に
なるところは、
まるで「ジョン・ウィック」の
ようだった(笑))
それと、1980倍という競争を
勝ち抜いてパク・フンジョン監督に
抜擢されたカン・テジュという
新人俳優の演技も注目する
ポイントの一つだった。
北村匠海さんのようで、
今後が楽しみな俳優の一人だ。
追 伸
「gap PRESS MEN」の
VOL,78とVOL,79を
見させてもらったのだが、
今号もシャレた服が
多く掲載されていて・・・。
特にその中でも
「KID SUPER」なんかは
目を引くデザインが
多かったなー。
他に「doublet」は
暴走族の特攻服を
モチーフにしたかのような
デザインの服もあったし、
「FENG CHEN WANG」の
靴はユニーク過ぎて
すごく印象に残った。
ただ、その中でも一番俺が
気になったのは
「PIERRE-LOUIS MASCIA」。
まるでアートかのような
作品が多く、
「やっぱり服というのは
着る側だけでなく、見る側も
楽しませてくるものだよなー」
と改めて思った次第だ。










