石元太一のブログ

石元太一のブログ

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はじめまして!

いつも石元さんのブログやYouTubeを観て

元気をもらっています!

自分はここ数年ずっと毎日死にたい、

今日だけ生きようと思いながら数年生きてきました。

ふと石元さんのブログを観て

自分より逆境の立場に身を置かれているのにも関わらず

常にポジティブで前向きな姿勢で

今できる事に取り組んで自分を高めようとする姿勢に

とても勇気をもらいました!
又自分も読書が好きだと言うことがあり

そう言う意味も含めていつも親近感を持ちながら

ブログを読ませていただいています

6月から梅雨が始まりじめじめとした嫌な時期になりますが

どうぞお身体をご自愛して

今までのような常に己を高める姿勢で

日々に取り組んでほしいなと思います!

自分も見習って前向きに生きれるよう

精進したいと思います

サタケ

 

 →初めましてパー

 

  自分のブログやYouTubeを観て

 

  元気をもらっているとのこと。

 

  そんな嬉しい言葉はないですよ。

 

  ありがとうございます照れ

 

   また、「前向きに生きれるように精進したい」

 

  ということも書かれてありましたが、

 

  本当にそういう気持ちを持って

 

  日々生活をするだけで、

 

  人生というのは大分好転すると思いますよ。

 

  やっぱり人も、いつもポジティブで

 

  ニコニコ笑っている人のところに

 

  集まりますからニコニコ

 

  例え最初は作り笑いや無理した

 

  空元気だったとしても、

 

  正に自分の為にある言葉だと思っています。

 

  なぜなら、やってもいないことで

 

  「15年間懲役に行ってこい」なんて言われて、

 

  実際それだけの期間自由を奪われ、

 

  拘束され続けていても、

 

  それでも自分は強い意志と目標を持って

 

  一日一日を逞しく、

 

  またしぶとく生き抜いていますからね。

 

  「死にさえしなければ何でも出来る。

          俺は何者にでもなれる」

 

  と信じて・・・。

 

   「毎日死にたい」と思うなんて、

 

  自分などには推し量れないようなことが

 

  きっとサタケさんにいろいろあったのでしょう・・・。

 

  でも、自分自身の人生をショートスパンで

 

  見ようとするのだけはやめてくださいね。

  

  人生というのはロングスパン、

 

  そう、とてつもなく長いマラソンの

 

  ようなものですから。

 

  希死念慮というのは衝動的に来るものだと

 

  自分は思っているので、

 

  どうかその場その場の感情に

 

  支配されないで下さい。

 

 

   「夜と霧」(みすず書房)の著者である

 

  ヴィクトール・E・フランクルは、

 

  その著書の中でこのように語っていました。

 

  「人間はなにごとにも慣れることが

  できるというが、それはほんとうか、

  どこまでも可能だ、と答えるだろう」

 

    あの地獄のようなアウシュビッツ収容所内の

 

  環境でさえ、その気になれば人は順応し、

 

  慣れることが不可能ではないのですから、

 

  サタケさんも自分自身のポテンシャル、

 

  可能性をどうか信じてほしいです。

 

  他者に自分のことを信じさせるのは

 

  時間も労力も掛かり、大変なことではありますが、

 

  自分が自分自身のことを信じるのは

 

  今日からでも、いや、今この瞬間からでも

 

  出来ることですからね。

 

  どうかサタケさんだけは最後の最後まで

 

  自分自身のことを信じてあげて下さい。

 

   もし自分が社会復帰した時点でも、

 

  まだそういったネガティブな感情が

 

  時折顔を出すようなら、連絡を下さい。

 

  少し仰々しく聞こえるかもしれませんが、

 

  その時はサタケさんが生きる意味、

 

  目的を必ず見つけられるよう

 

  自分が出来る限り協力しますので。