こんにちは。
ご訪問ありがとうございます![]()
我が家の小学1年生の次女。
物の名前を覚えるのが苦手。
小さいときは、4本足の動物はすべてイヌだったし、ケチャップとマヨネーズもよく間違えていた![]()
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今でも、小松菜とほうれん草はまちがえる。
っていうかどっちがどっちかいまだにわかってないかも![]()
逆に長女は1歳くらいからイヌとネコなどの動物の区別も特別教えなくても理解していた。
長女のときには、
「これは~っていうんだよ。」
くらいしか言わなくても、理解してくれていたので、私も子どもってそんなものかなーと思っていたら、次女は全然ちがう。
今日はスーパーで「冬瓜」を買ってきた。
料理をしながら
「これ何か知っている?」
「んーヘチマ?」
「なるほどねー。でもちがうなあ。」
「じゃあ前にベランダに植えてたやつ?」
「ゴーヤのことかな?それもちがうね。」
皮のところに「冬瓜」ってシールが貼ってあったので、見せました。
「この字わかる?」
「ふゆ!」
「そうだね。他になんて読むか知ってる?」
「知らない。調べるね。」
漢字の本を使って自分で調べます。
「トウ」
「そう。トウから始まる野菜なんだよ。図鑑で見てみようか。」
「ト・・トウ・・トウガン!!」
「(図鑑を読む)果肉は白く~・・・」
冬瓜を切って、中を見せる。
「ほんとだ。白い
」
野菜の名前1個説明するのにかなりの時間をかけてます![]()
それでも忘れちゃうと思うので、明日のおかずに冬瓜を出して、もう1回名前を確認するつもり![]()
こんな感じで一つずつなるべく記憶に残るように、自分の手を使って調べるようにしています。
なんだか生物とか苦労しそうだな。
小学1年生の次女はこれを使って漢字を調べています。漢和辞典がまだ早い低学年向けですが、5年の長女は書き順を調べるのに使っています。私も丸つけに使うことがあるので、ほぼ毎日誰かが使っているかも。
我が家の図鑑はこのシリーズです。
野菜と果物は身近なものがたくさん載っているので、図鑑の中でも最初に買った1冊だけど、今でもよく使います。
