本日、猟友会の主催する狩猟免許準備講習会に参加してきた。
急遽開催されたこともあり参加者は20人ほどとかなり少なめ
内訳は私を除いて20代と思われる人が2人、60代も2人、あとは30,40代の壮年の方達で女性は0だった。
講習は
法令 1時間
猟具の扱い 1時間
鳥獣の判別 2時間
模擬銃を用いた技能練習 適宜
といった感じだ
前半4時間はテキストをしっかり読んできたこともありそこまで目新しいことは無かった
しかし模擬銃を用いた練習は非常に有用だった
というのも、用意した散弾銃・空気銃各6丁に対し普段は講習参加者が100名以上
一方今日はたったの20人なので思う存分練習できる
しかも開始30分ほどでもう自分は充分だと退室する人も居たので(退室自由)後半は模擬銃を独占できた
用意されていたのは水平二連の散弾銃とポンプ式の空気銃
散弾銃は主に
・点検、分解、組み立て
・実射姿勢
・グループ行動
・銃の受け渡し
・休憩の取り方
空気銃はポンピングと実射(空撃ち)を行った
散弾銃は講師の方に色々質問しつつ予行演習をして30分ほどすると右手首が痛くなってきた
水平二連は持っても構えてもそんなに重く感じなかったがやはり慣れが必要だろうか
空気銃はなんとなくおもちゃっぽい感じで発射音もバシッ!っとかなり静か
こんなんでほんとに鳥を撃てるのか?とも思うが、操作はシンプルでランニングコストも低い
少し汎用性に欠けるが一丁目の銃としては大いにアリだ
そんな感じで時間いっぱいまで
「いつもエアガン撃ってるからつい引鉄に指掛けちゃうよ!ガハハ!」
という豪気なおじいちゃんと銃の受け渡しの練習をしたり
生真面目そうな壮年のおじさんに組み立て中の様子を撮影されたりして講習を終えた
試験は19日なのであと一週間と少しだが
その前に所持許可の試験がある
勉強のバランスに気をつけながら、技能試験の感覚を忘れないよう家で想定練習をつもう
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