こんばんは。
引き続きNMB48ネタを書く
いしまる です。
他のグループも観てみたいですね。
JKTは無理ですが・・・(+_+)
さて、今回のNMB48 チームBⅡは、
会いたかった公演。
セットリストはこちら!
1.overture(NMB48 Ver)
2.嘆きのフィギュア
3.涙の湘南
4.会いたかった
5.渚のCHERRY
6.ガラスの I LOVE YOU
7.恋のPLAN
8.背中から抱きしめて
9.リオの革命
10.JESUS
11.だけど…
12.桜の花びらたち
--ここからアンコール--
13.未来の扉
14.NMB48
15.新曲 北川謙二(B2ver)
16.スカートひらり
17.メドレー
(ナギイチ→フライングゲット→青春のラップタイム→ヘビーローテーション)この中で知ってるのは、
「会いたかった」「渚のCHERRY」「桜の花びらたち」「北川謙二」「スカートひらり」
この5曲と最後のメドレー。
メンバーは初めましてさんばかりでしたが、
曲は結構知ってたので楽しかったですね。
やっぱり「桜のはなびらたち」は大好きですね。
何度聴いてもいい曲。
そして、さり気にいい曲なのは、「北川謙二」
これは覚えやすいし、ほんとにいい曲。
知らない方、ぜひ聴いてみてくださいませ。
さて、そんな公演ですが、秋葉原とだいぶ違いますね。
いくつか違うところを思いつくまま書きたいと思います。
【サイリウム】劇場の入り口で、1本1,500円で売ってました(ノ゚ο゚)ノ
秋葉原ではそんな売り方してません。
さすがは大阪、商魂が素晴らしいですね。
【料金】公演の料金が
980円てのも大阪らしい。
秋葉原は2,000円とか3,000円と区切りがいい。
少しでも値ごろ感を出すんですね。
【メンバー自己紹介】メンバーについては、もちろん関西弁が多いですが、
「キャッチフレーズ → 名前 → その日のお題 → よろしくお願いします!」
この順序でした。
最後のところで、ファンのみなさんはメンバーの名前を呼んだりします。
秋葉原は違ってて、
「キャッチフレーズ → 名前 → よろしくお願いします! → ファンの拍手&呼びかけ→ その日のお題 → よろしくお願いします!」
こんな感じで、ファンの呼びかけが途中に入ります。
秋葉原に慣れたので、このNBMバージョンはちょっと不思議な感じでした。
それと、NMBは全員が凝ったキャッチフレーズを作ってますね

AKBはキャッチフレーズがない子もいるので、それもまたびっくりしました。
【目の合う回数】それから、この日はたまたまだったのかもしれないですが、
メンバーと目が合う回数がほんと少なかったですね。
それは残念




まぁ、ガッツリと目が合ってしまうのも恥ずかしいですが、
秋葉原では、いろんなメンバーとガッツリ目が合います。
というか、メンバーはいろんなお客さんをほんとに良く観てます。
そこが違ったかなぁ。
もう少し、そこを改善した方が、お客さんはもっと喜ぶかな、と思いました。
あ、肝心なことを忘れてました。
【劇場の座席!】一番の違いは、座席から観やすい!!!
柱がないんですよ、柱が!!
こんな座席図を作った方がいたので、借りちゃいます。

下駄魔人さんの
AKB48関西旅団ブログ からお借りしました。
勝手にすみません!
ぼくは
E5 で観ました。
前に大きめの人がいましたが、4列目以降は段差になってて、
前のお客さんがあまり気になりません。
ほんとに観やすくてよかったです
【お客さんのお見送り】秋葉原では、メンバー全員でハイタッチのお見送りがあります。
まぁ、40超えのおっさんにとっては、恥ずかしいものです。
中高生の女の子とハイタッチをするわけですから(///∇//)
ところが、NMB48はもっと恥ずかしい。
ハイタッチをしようとしたところで、スタッフから、
「10番」
て番号をつけられました。
何かというと、メンバーの前にテーブル?があって、
そこに番号と名前が書かれた名札がおいてあるんです。
そして、ぼくはその10番の子の前に到着すると、
メンバーの前で後ろ向きになるんです。
トントントーン
その場で、肩たたきをしてくれるわけです(///∇//)(///∇//)(///∇//)
これがほんと恥ずかしい。
半分【萌え声】でやってくれるんですよ。
で、それが終わると、残りのメンバーとまたハイタッチ。
これはほんとに恥ずかしかった。。。
でも、いろいろとサービスを考えているのは素晴らしいです。
AKBとは違う色を出してるわけですし。
ぼくが当たったのは、
石塚朱莉(あかり)ちゃん でした。
あ、この写真よりももっとかわいかったですよ。
この子は公演中、白目剥いたりいろいろ面白ことをやってて、
すごい目に留まりました。
印象深かった子に当たってラッキーでしたよ。
とまぁ、思いつくままなのでまとまっていませんが、
秋葉原とはだいぶ色が違っていましたね。
それも、この難波の地でファンたちと築いてきたものでもあると思うんです。
何でも東京と同じように、ではなくて、
自分たちの色を作り出すってのは素晴らしいと思います。
最後に。
メンバーの誰も知らない状況だったので、
半分地下アイドルを観にいった気分です。
で、そう考えたとき、
売れてる売れてないにかかわらず、
自分がやりたいこと、自分が信じた道を一生懸命やる姿勢は、
どんな世界にも共通する、大切なことだな、と感じました。
成功する保証なんてないです。
でも、自分ができることを一生懸命にやる。
これは若いからできる、学生だからできる、ということではないです。
自分の人生の中で、過ぎ去った日々は戻りません。
今という、この瞬間が、自分の人生の中で、何か行動を起こす一番若い瞬間です。
そう思うと、酒を飲んで管を巻いている暇なんてないな、と思います。
うまくいえないですが、
若い子たちが一生懸命にやる姿を観て、
少しですが、背中を押されたように思いました。
やっぱり、現場視察はいろんな発見があって楽しいですね

