こんにちは。
今朝は3時半に起きてチャンピオンズ・リーグをがっつり楽しんだ いしまる です。
いやぁ、チェルシーが優勝しましたねぇ。
チェルシーが優勝したことがないこと、バイエルンのホーム開催ってことで、
チェルシーが完全アウェイだったので、チェルシー寄りで見てました。
ま、個人的にはアーセナル 推しなんですけどね。
試合はバイエルンがボールをキープ、チャンスも多い!て感じで、
数字だけ見れば一方的な印象を受けるかもしれませんが、
試合自体は拮抗してて、チェルシーのペースでもあったように思います。
得点シーンは、やっぱりドログバ のヘディングシュートはすごかった

なんですか?あの人のゴールは。
日本人でできる人は皆無ですね。
ほんとすごいです。
他でも、DFやGKからの長いフィードでは競り勝つし、
きちんとキープもしてくれる。
相手からしたらほんと嫌な選手ですね。
契約切れのようなので、来期はどこでやるのでしょう?
アーセナルで引き受けますよ
と、サッカーの話はずっとしたいのですが、
気になったのはフジテレビの青嶋アナウンサー です。
この試合はバイエルンミュンヘンのホームスタジアムでの開催なのですが、
ピッチに両チームの選手が出てきたときの実況を聴いて、唖然としました。
一言一句正確ではありませんが、こんなことを言ってました。
いつもの空、いつものロッカールーム、いつもの芝、
しかし、今年は何かが違います
ちょ、ちょ、ちょい、待てよ青嶋アナウンサー
それは元NHKアナウンサー・山本浩氏が昔使った表現でしょ
人の実況をパクるとはとんでもないヤツだ

あれは1999年1月1日の天皇杯決勝。
横浜フリューゲルス VS 清水エスパルス の試合。
フリューゲルスはこの試合を最後にチームが横浜マリノスに合併(事実上消滅)される試合で、清水エスパルスにとっては、初のタイトル奪還が叶う試合でした。
ぼくはずーーーっとフリューゲルスサポーターだったので、
当然その試合も国立競技場で見ていました。
で、試合は録画してたわけです。
13:50に始まった放送で、山本浩アナはこう切り出しました。
いつもの空、いつもの風、そしていつもの芝。
しかし空気だけは今年は違います。
第78回天皇杯決勝戦。全国に共感を巻き起こしながら、
今日を最後の横浜フリューゲルス。
対する清水エスパルスは初めての決勝戦です。
これほど素晴らしい実況はないと思いましたね。
マラドーナ5人抜きの「マラドーナ、マラドーナ、来た~、マラドーナ~~~」
そう、あの実況をした方です。
この天皇杯決勝の実況は、ファンにとっては語り草になっているものです。
青嶋アナは、それをパクッたわけです。
先日のブログで、 模倣の経済学 て本を紹介しました。
模倣から始まった素晴らしい企業がたくさんある、と。
ただ、模倣とパクリは違うでしょう、と思うわけです。
そこには創意工夫がまったくないわけです。
中国が変なディズニーランドを作ったのと同じレベルです。
ほんと、青嶋アナはどうしようもないです。
きっと、多くのサッカーファンというか、フリューゲルスファンだった方は気づいたと思います。
ほんとにこうしたことはやめて欲しいですし、
彼を担当からはずして欲しいと思います。
どこかで訴えたいと思い、本日のブログテーマにさせていただきました。
せっかく良い試合だったのに、最初から少し興ざめしてしまいました。。。

今朝は3時半に起きてチャンピオンズ・リーグをがっつり楽しんだ いしまる です。
いやぁ、チェルシーが優勝しましたねぇ。
チェルシーが優勝したことがないこと、バイエルンのホーム開催ってことで、
チェルシーが完全アウェイだったので、チェルシー寄りで見てました。
ま、個人的にはアーセナル 推しなんですけどね。
試合はバイエルンがボールをキープ、チャンスも多い!て感じで、
数字だけ見れば一方的な印象を受けるかもしれませんが、
試合自体は拮抗してて、チェルシーのペースでもあったように思います。
得点シーンは、やっぱりドログバ のヘディングシュートはすごかった


なんですか?あの人のゴールは。
日本人でできる人は皆無ですね。
ほんとすごいです。
他でも、DFやGKからの長いフィードでは競り勝つし、
きちんとキープもしてくれる。
相手からしたらほんと嫌な選手ですね。
契約切れのようなので、来期はどこでやるのでしょう?
アーセナルで引き受けますよ

と、サッカーの話はずっとしたいのですが、
気になったのはフジテレビの青嶋アナウンサー です。
この試合はバイエルンミュンヘンのホームスタジアムでの開催なのですが、
ピッチに両チームの選手が出てきたときの実況を聴いて、唖然としました。
一言一句正確ではありませんが、こんなことを言ってました。
いつもの空、いつものロッカールーム、いつもの芝、
しかし、今年は何かが違います

ちょ、ちょ、ちょい、待てよ青嶋アナウンサー

それは元NHKアナウンサー・山本浩氏が昔使った表現でしょ

人の実況をパクるとはとんでもないヤツだ


あれは1999年1月1日の天皇杯決勝。
横浜フリューゲルス VS 清水エスパルス の試合。
フリューゲルスはこの試合を最後にチームが横浜マリノスに合併(事実上消滅)される試合で、清水エスパルスにとっては、初のタイトル奪還が叶う試合でした。
ぼくはずーーーっとフリューゲルスサポーターだったので、
当然その試合も国立競技場で見ていました。
で、試合は録画してたわけです。
13:50に始まった放送で、山本浩アナはこう切り出しました。
いつもの空、いつもの風、そしていつもの芝。
しかし空気だけは今年は違います。
第78回天皇杯決勝戦。全国に共感を巻き起こしながら、
今日を最後の横浜フリューゲルス。
対する清水エスパルスは初めての決勝戦です。
これほど素晴らしい実況はないと思いましたね。
マラドーナ5人抜きの「マラドーナ、マラドーナ、来た~、マラドーナ~~~」
そう、あの実況をした方です。
この天皇杯決勝の実況は、ファンにとっては語り草になっているものです。
青嶋アナは、それをパクッたわけです。
先日のブログで、 模倣の経済学 て本を紹介しました。
模倣から始まった素晴らしい企業がたくさんある、と。
ただ、模倣とパクリは違うでしょう、と思うわけです。
そこには創意工夫がまったくないわけです。
中国が変なディズニーランドを作ったのと同じレベルです。
ほんと、青嶋アナはどうしようもないです。
きっと、多くのサッカーファンというか、フリューゲルスファンだった方は気づいたと思います。
ほんとにこうしたことはやめて欲しいですし、
彼を担当からはずして欲しいと思います。
どこかで訴えたいと思い、本日のブログテーマにさせていただきました。
せっかく良い試合だったのに、最初から少し興ざめしてしまいました。。。
