こんにちは。

ブログネタが見つかって連投している いしまる です。
あ、でもアイドル・ヲタではないです、まだ・・・汗



さて、昨日のブログで劇場内に入るまでを書いてました。
が、忘れてることがありました。
そもそもどんな流れになってるの?てことです。
ぼくはネットで書いてあったのを見て参考にしたので、
お礼の意味も含めて書いてみたいと思います。


(1)チケットを購入できる人
チケットの購入は、ネットでの抽選です。
詳しくはこちらを参照ください。

その抽選で当選した人以外でも、キャンセル待ち当選 の方も場合によっては観ることができます。
つまり、劇場でキャンセル待ちをすれば良い、てことではなくて、
この「キャンセル待ち当選」の知らせを受けた人だけが、キャンセル待ちをすることができます。

(2)キャンセル待ち当選通知
チケットセンターからのお知らせメールで、こんなのが届きます。

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この度はAKB48シアター公演「AKB48 MOBILE会員チケット購入枠」抽選予約に
ご応募頂き誠にありがとうございます。
今回は抽選からは残念ながらもれてしまいましたが、
「キャンセル待ち」となります。

キャンセル待ち当選された公演は下記の公演です。

公演日時:2012-05-01 19:00開演
公演名 :シアターの女神公演

お客様のキャンセル待ち整理番号は 22 です。

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詳しくはYahoo!知恵袋に譲りますが、キャンセル待ちの整理番号は100枚以上出されるそうです。
会場には250名しか入れないので、かなりの枚数を出しているんですね。


(3)キャンセル待ち、呼ばれる
正規?のチケット当選の方から順次チケットを購入していきますが、
人の流れがなくなってきたら、キャンセル待ちの人の出番です。

スタッフさんが声を張り上げます。
「キャンセル番号を読み上げるので、該当の方は手を上げてください。
キャンセル番号 1番の方!!」

という感じで、スタッフさんが番号を呼び、その番号の人が手を挙げて列に並びます。
その日のキャンセル数は読めません。
なので、とりあえず行ってみる方が良いと思います。
ぼくは22番でしたが、すんなり入れました。


(4)チケットとリストバンド
キャンセル待ち購入のチケットとリストバンドの写真です。

$企業内診断士の成長日記

男性¥3,000、女性¥2,000 です。
男性は青色のチケットで、女性は赤色のチケットでした。

で、チケット購入時にこのリストバンドを右手首につけてもらいます。
これがないと、チケットを持っていても、劇場内に入ることはできませぬ。
また、チケット購入時も本人確認をするので、免許証など写真つきの身分証が必要です。
転売とか犯罪とかを防ぐためでしょうね。

あと、荷物は劇場内に入れないので、コインロッカーやクロークって感じのスタッフさんに、¥200で預けます。


(5)劇場内へ
チケットには整理番号というものが書いてあります。
この番号順に、ロビーでは待つことになります。
10人ずつのグループで並んでました。
ぼくは186番で、180番~189番のグループでした。

あぁ、この順番で入るんだな、と思いきや、そんなことないんです。
この整理番号はあくまで整理番号で、
劇場に入る順番は、これまた抽選です。

一番最初に入ったのは、確か80番から89番の方々。
そのあとは200番台の方が入っていきました。
ぼくたちは、全体で5-6番目という早い順番で中に入れました。
QRコードとリストバンドでチケットを確認し、いざ劇場内へ。


(6)座席は自由席
座席は自由なので、空いてるところならどこでもいいのですが、
この劇場には柱があるので悩んじゃいます。
でも悩んじゃうと、他の人にいいところを取られるので急がないといけません。

座席表はこんな感じ。
$企業内診断士の成長日記


どなたかが作ったものをお借りしました。こちら
一番左のブロックの後ろから2列目で、一番右側に陣取りました。
真ん中の良い座席は、遠方の方やカップル、児童用のシートになっているので、
右と左のブロックしか空いたところはありませんでした。


(7) すごい柱がある!
これはすでに有名な話ですが、劇場内には2本の柱があります。
この写真もさっきの方のページから拝借してます。
$企業内診断士の成長日記

お気づきかもしれませんが、ぼくが座った位置からだと、
その向こう側にいるメンバーは観れません。。。
ほんとにジャマな柱ですが、それはそれで面白いですね。
逆に、ステージが左サイドの客席側まで来ていて、
何度かメンバーもそこで歌って踊ってくれるので、
真ん中で見るよりも至近距離で観ることができます。

ほんと、すっごい近いですよ~


というわけで、だらだらと解説書みたいな感じで書いちゃいました。
この続きはあらためてにしますが、
それにしても、ステージが近い!!!
ほんとにすぐそこにいるんですよ。


メンバーもお客さんの表情をすっごく良く見ていて、
何度も目が合ったりしてびっくりします。
(気のせいだってわかってますがあせる


目の前でお客さんの反応がわかるのって、ほんとに重要ですよね。
テレビカメラの前でやっていても、ファンの反応はわからないですからね。
MC(トーク)のときも、お客さんの反応を見ながら話をしたりしますし、
コンサートよりも近いので、かしこまった感じもしませんし。

それと、彼女たちの表情が間近に見られるのも、劇場ならでは。
楽しそうにやってる姿が印象的でした。


劇場公演にはまる気持ちがほんとわかりますね。
これはAKB48じゃなくても、お笑いでも同じだと思います。
すぐ近くで頑張ってる姿は、応援したくなっちゃいますね。


みなさん、いろんな分野で活躍されてますが、
でもまだ、あまり「芸能人」「タレント」ていうイメージはないですね。
ひたすら劇場で頑張っている、これからの人たち、そんな感じでした。


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