こんばんは。

歯間ブラシをやってたら銀歯が取れた いしまる です。
会社を早退してつめてもらいました。。。
危ない、危ない。


このところ診断士のみなさんが、実務補習関係のブログを書かれていたので、
2年前の自分を思い出しておりました。
2月からの15日コース。
有休を全部で7日もとって、実務補習に参加し、
遅れた仕事を土日に出てやるパソコン
ほんと、ほとんど休みのない毎日でしたねショック!


それが終わり、4月1日から晴れて、「中小企業診断士」と名乗れるようになりました。
4月下旬の官報にも名前が載り、非常に嬉しい時を過ごしていましたニコニコ


そんな頃ですかね、ぼくに変化が起きてきたのは目


診断士の勉強をしている方にも、同じように感じる方がいらっしゃると思いますが、
勉強をすればするほど、知識を得れば得るほど、
自社に多くのものが足りないと感じ始めました。
うちは何でやれてないの!?と思ったりもしました。

その後、一次試験を通り、二次試験を通るにつれて、
自分に自信を持つようになりました。
「合格」という形がそう思わせたのでしょう。

そして、非常に優秀な仲間とハードな実務補習を終えると、
その自信は相当のものになっていました。
また独学ストレート合格ってことで、周りからすっごく驚かれ、
どんどん気持ちも大きくなってきました。


会社で仕事をしています。
毎日深夜まで仕事をしている同僚も数多くいます。
忙しいと愚痴を言っている友達もいます。
そんな人たちを見たとき、今までの延長だけでは成長できないよ、
KKD(勘・経験・度胸)だけでなくて、
きちんと知識面も充実させないとさ、そう、ぼくのようにねグッド!
そんな傲慢な考えが生まれてきました。


そうなんですよ、すっごく嫌な奴に成り下がっていたんです。
つまりは 慢心 です。


自分はただ試験に合格しただけであること、
実践でなんら結果を出していないこと、
実務補習でほとんど貢献できていなかったこと、
自分には不得手なジャンルが数多くあること、

こうしたことをすっかり忘れ去っていました。
そうですね、3ヶ月ほどはこの 嫌な奴状態 でしたねガーン


何がきっかけかはわかりませんが、あるときはたと気づき、
こうした慢心は消えていきました。


昨年、友達が昇進したときもややぼくと同じような雰囲気になっていました。
突然議論を吹っかけてきたり、
あいつはこういうことわかってないよなぁ、なんて言ってみたり。
自分が経験していたので、彼もきっとそういうお年頃だったのでしょう。
その後はいつもの友達に戻ったのでホッとしてます。


自信を持つのは非常にいいことです。
大いに持ちましょう。
ただ、勘違いしてはいけないのは、
「だからといって、自分が他人より優れているわけではない」ってことです。
すべての視線が自分自身に向かってても、何も生み出しません。
自分の将来が変わるわけではありません。


自分の人生が昔描いていたものと違っているので、
ちょっとうまくいくと、一気に針が振れちゃうんですね。。。
気をつけないとグー

あれから二年。
以前の自分と変わらないですかね。
あ、おっさん度合いは増してるか爆弾


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