こんばんは。

久しぶりに直行直帰してお気楽な いしまる です。


本日は仕事に行かず、終日セミナーに参加しておりました。
入社以来2度目の外部セミナー。
勤務とみなされるのが嬉しいです。

研修を受けるビジネスマン - 写真素材
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行ったセミナーは、税務研究会主催の
非上場株式の「評価」重要ポイント というもの。
なかなか専門チックでかっこいい感じですニコニコ

おぉ、いしまるの会社もそういうセミナーに行かせるんだね(^O^)

そう思うかもしれませんが、仕事とはまったく関係ありません。
てか、基本的に社員教育はありませんので、これも教育の一環でもありません。

会社では 税務通信 て冊子を取ってるんですよ。
で、セミナーの無料クーポンがついたものを購読していて、
クーポンが余ってるし、ぼくが今まで全然行ったことがなかったので、
たまにはなんか行ってみたら?ということで回ってきたんです。


セミナーの名前から、M&Aとかに活用できる話が聞けそうだ、と期待を大にして行ってまいりました。
中小企業は当然非上場会社です。
ですので、実例など聞きながら、すっごく学べると思ったんです。


しかーし、ぼくの想いとは異なり、残念な結果に。
ターゲットは税理士で、非上場株式の評価をする際、手続き上どのようにやったらよいか、というものでした。
研修の出だしが「同族会社の判定について」でした。
非上場会社の評価をどのような場合にやるとか、そういう話は一切なし。
納税をきちんとするために、手続きを間違えないようにしましょう、というものです。

講師は国税局あがりの税理士。
ただ、診断士でもあるようだったので、多少なりとも期待していたわけです。
でも、別表とか、通達とか、施行令とか、税理士に必要な話ばかり。
挙句の果てには、「先生方はご存知だと思いますが・・・」と。

このセミナーって、事業会社の人も来るんですよね。
申し込む時に記載することになっていますし。
でも、基本は納税を間違えないためのセミナーという位置づけ。
そこは、いかに法律に則って、きちんとやるかが重要であって、
企業が事業を行ううえでの創意工夫が入り込む余地はありません。

なので、このセミナー内容を見誤ったぼくのミスであります。。。

初めの10分で、これ違う!!と思いましたが、
一応勤務として認めてもらっているので、退出するわけにもいかず。。。
診断士の研究会では実務中心の話ばかり聞いていたので、この違いは驚きましたね。
ま、いい勉強になりました。

また何か探すように頑張りますチョキ


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