こんばんは。
連結決算の終盤を迎えている いしまる です。
なぜか今回は休日出勤もしないで順調に進んでおりますニコニコ

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そう、ぼくの仕事はほとんどが経理です。
経理チームで4社の決算処理を行っていますが、
ぼくはそのうち1社全部と、2社の一部を受け持っています。
1人が一社を担当するというわけではなくて、いろいろと担当が入り組んでいるので、
各社のいろんな面を見ることができます。


基本的に経理というのは後ろ向きの仕事。
今回の決算で言えば、今年4月から9月までの数字を見直し、
適正に処理がされているか確認したり、グループ間取引を消し込んだりして、
半年間の業績を財務諸表という形にしていきます。


診断士2次試験の事例Ⅳのように、PLやBSで○○率やxx回転率など
数字を出そうと思えばすぐに出せるわけです。
ただ、自分たちで数字を作っていると、その結果に至った肌感覚といいますか、
現場のにおいのようなものが、その数字から感じることができます。

あの大きな案件があったおかげで、ここの数字はこうなった、とか、
あんなトラブルがあったけれども、何とかこの程度で持ちこたえた、など、
外から数字を見るのとは違った感触を得ることができます。

診断士として考えると、こうした感覚を感じる経験をつめていることは、
非常に有意義だと思います。


いわゆる経営分析なんて、いつでもどこでもできると思うんです。
上場企業の財務諸表を集めて、業界比較や過年度比較なんかもすぐできます。
ただ、この現場感覚というのは、数字だけでは感じられないものなので、
日頃から意識的に現場の動きを感じ取ろうと努めております。


さて、診断士という面から考えると、ぼくはまだまだいかしきれていません。
過去や現在の状況をきちんと踏まえ、将来に向かって会社を良い方向に向かわすこと、
そうしたことがまだまだできていません。
会社ではあーだこーだと偉そうに話すことはありますが、
そこで止まっている程度です。

ま、偉い役職じゃないので、何かできるわけでもないですがしょぼん


せっかく現場に近い環境にいるわけですし、
診断士としての客観的な視点も絡めて、
社内で動けるようになりたいな、と感じたしだいです。
んで、こうなるといいなって思ってますラブラブ!


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