こんばんは。

最近ネタに困っている いしまる です。


そう、ネタに困っていたので、まだ買ったばかりの本を紹介してみます( ̄Д ̄;;


流れを経営する ―持続的イノベーション企業の動態理論/遠山 亮子

¥3,360
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内容紹介
世界的に知られる『知識創造企業』の著者による書き下ろしの経営論。
「万物流転」のプロセスの中に企業の未来創造活動の本質があることを捉えた,知識社会のための「実践知」哲学を提唱する。

従来の経営学における理論の主流は,企業の優位性を物的な経営資源(モノ)に求める傾向があったが,その偏重により,経営の主体である人間の主観や「どう生きるか」という価値観を軽視する傾向があり,リーマンショックをはじめとする今日の混迷の原因になっている。

本書では,企業や人間のダイナミズムを把握するために,静止したモノそのものではなく,「変化する状態(プロセス)」を「コト」として,現実の世界を捉えることを提案する。
本書の前半部では,新しい経営理論を提唱し,後半部では,優れた日本企業の事例を紹介しながら,その優位性は「コト」発想のプロセス型の優れたマネジメントにあると説く。

主に採り上げる企業:トヨタ自動車,セブン-イレブン・ジャパン,エーザイ,公文教育研究会,
パナソニック,良品計画,ファーストリテイリング,YKK,キヤノンなど。


戦略の断層――その選択が企業の未来を変える/古我 知史

¥2,520
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内容紹介
◆企業の成長ステージ別「戦略」実践ガイド◆
PPM、競争戦略、7S、破壊的イノベーション・・・
独立系ベンチャーキャピタルを率いる著者が、
企業ライフサイクルに潜む7つの「断層」を切り口に
ビジネスパーソン必修の戦略理論とフレームワークを解説。
多種多様な企業のケースを満載した「戦略の教科書」。

◆本書に掲載されているケース◆
・ファンケル――使い切りサイズの無添加化粧品
・ドンキホーテ――日常における祭りの空間
・吉野屋――失敗の検証
・日清食品――組織変革と「ラ王」「スパ王」
・武田薬品工業――「個」によって構成される機能体へ
・伊藤園――緑茶飲料市場のパイオニア
・クイーンズ伊勢丹――こだわりと高級志向でブランドを磨く
・ヴィノスやまざき――自ら買い付けるワインに的を絞る
・石野製作所――回転寿司コンベア機専化
・モスバーガー――不動の和製ハンバーガーチェーン
・ウィルコム――カーブアウトによる独立再生
・三洋電機――偉大なるニッチプレーヤー集合体
・はせがわ――垂直に水平を組み合わせたバリュー・チェーン
・アスクル――文具業界のバリュー・チェーンを組み替える
・東横イン――徹頭徹尾ローコスト追求のホテルチェーン
・ダイハツ――軽自動車分野への徹底集中でトップの座に
・小林製薬――集中戦略で未知市場を顕在化させる
・マブチモーター――独自の標準化の実現で圧倒的な優位に
・ユニクロ――カジュアルウェアの国民的定番ブランド
・アサヒビール――「スーパードライ」に結実する復活劇
・サントリー――「BOSS」の誕生、ビール、無糖茶、サプリメント
・花王――せっけん文明開化の革新、エコナブランド
・パナソニック――グローバル連結経営、デジタル技術プラットフォーム
・シャープ――機能別組織から画期的な新商品を生み出す
・アイシン精機――財務指標と製造現場の改善活動を結びつける
・カシオ――浸透価格戦略で個人向け電卓市場を席捲
・サムスン電子――日本企業のお家芸を世界規模の戦略で実践
・イオン――あらゆる小売業態と競うスーパーの雄
・オーケー――地元密着でEDLPを誠実に体現
・ピザーラ――デリバリーピザ業態の牽引車
・任天堂――ヒット商品連発の背景
・松井証券――繰り返しのゼロベース思考で業界モデルを革新
・エイチ・アイ・エス――ミクロイノベーションで顧客と市場を創造 など


、、、ふぅ。
amazonを駆使したら字数が埋まってきたぞニコニコ


先日読んだこの本が、事例はあるものの広くて浅い感じだったので、
事例が深く書いてあるものを、と思い選んでみました。
企業再生 7つの鉄則―成功事例に学ぶ危機からの脱出戦略/植田 統

¥1,890
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しっかし、これらの本は高い!!
2冊で5,880円もします!ガーン

まぁ、仕方ない。
せっかく購入したので、しっかりと学びたいと思います。

感想は、、、ネタに困ったらまた書くと思います。

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