こんばんは。
集められた義捐金がいつ、どうやって配分されるかがすごく気になる いしまる です。
石川遼くんが今季の獲得賞金のすべてと1バーディにつき10万円を寄付することになったそうですね。総額では2億円を目指すそうです。
ほんとに素晴らしいことです。
若いのに、ほんとにステキです。
そう、若いのに。。。
うーん、これって遼くんが考えたんですかね?
絶対に遼くんのブランド戦略を担っている人がいると思うんですよ。
あ、誤解のないように書きますが、
どんな意図があるにせよ、結果的に被災者の方々のためになることなら、
何でもやった方が良い
と、思ってます。
ですので、批難する意図はまったくありません。
ただ単に、遼くんのブランド戦略としてはすごいと感じているだけです。
遼くんは当然、スポンサー契約を結んでいる企業からの収入があります。
また、CMにもたくさん出てるので、出演料という収入もあります。
つまり、ゴルフの賞金がなくても、生活面で不便になることは全くないと思います。
しかし、世間に与えるイメージは強烈です。
イメージとしては、彼は ゴルフで飯を食っている ことになっています。
その収入を手放すのだから・・・
世間は彼を大絶賛するわけです。
また、こんな時期にスポーツをして良いのか、と悩むアスリートもいますが、
遼くんの場合は大手を振ってゴルフをすることができますし、
義捐金に直接に関わってくるので、ゴルフへのモチベーションも非常に高くなります。
彼自身にとっても、この活動は非常に意義深いと思います。
費用対効果という表現はあまりよろしくないですが、
でも、実質的な効果は絶大です。
それをあの若さで考えるとはとても考えられないので、
きっとすごい人がついているんだなぁ、と感じたしだいです。
再度書きますが、どんな意図があるにせよ、支援をすることはステキなことです。
結果的に被災者の方が喜び、自立し、生活していく力になるものですから、
やらないよりもやった方が良いのは決まってます。
他の例を出せば、赤坂プリンスホテルの例があります。
赤プリは閉館しましたが、6月の解体作業までの間、被災者700人を受け入れることになりました。
体育館など、寒くてプライバシーのないところで過ごしている方にとっては、
ほんとに助かることだと思います。
ただ、これもブランド戦略があるのでは、と感じてしまいます。
ここのところホテル業界は、海外から超高級ホテルが大挙して押し寄せてきた結果、
帝国ホテルやニューオータニ、オークラなどの御三家であっても競争が厳しくなっています。
しかも、プリンスホテルは、西武グループの事件でブランドが大きく毀損されています。
こうした機会にブランド力をあげることにつなげたい、そういう意図もあるのかな、と感じています。
ひねくれた見方かもしれませんが、様々な活動の中には、
こうした意図を持って動いている人、企業、団体があるのでは、と感じたしだいです。
とりあえず、苦しんでる方々が少しでもいいので、
笑顔を取り戻せるようになって欲しいです。

集められた義捐金がいつ、どうやって配分されるかがすごく気になる いしまる です。
石川遼くんが今季の獲得賞金のすべてと1バーディにつき10万円を寄付することになったそうですね。総額では2億円を目指すそうです。
ほんとに素晴らしいことです。
若いのに、ほんとにステキです。
そう、若いのに。。。
うーん、これって遼くんが考えたんですかね?
絶対に遼くんのブランド戦略を担っている人がいると思うんですよ。
あ、誤解のないように書きますが、
どんな意図があるにせよ、結果的に被災者の方々のためになることなら、
何でもやった方が良い
と、思ってます。
ですので、批難する意図はまったくありません。
ただ単に、遼くんのブランド戦略としてはすごいと感じているだけです。
遼くんは当然、スポンサー契約を結んでいる企業からの収入があります。
また、CMにもたくさん出てるので、出演料という収入もあります。
つまり、ゴルフの賞金がなくても、生活面で不便になることは全くないと思います。
しかし、世間に与えるイメージは強烈です。
イメージとしては、彼は ゴルフで飯を食っている ことになっています。
その収入を手放すのだから・・・
世間は彼を大絶賛するわけです。
また、こんな時期にスポーツをして良いのか、と悩むアスリートもいますが、
遼くんの場合は大手を振ってゴルフをすることができますし、
義捐金に直接に関わってくるので、ゴルフへのモチベーションも非常に高くなります。
彼自身にとっても、この活動は非常に意義深いと思います。
費用対効果という表現はあまりよろしくないですが、
でも、実質的な効果は絶大です。
それをあの若さで考えるとはとても考えられないので、
きっとすごい人がついているんだなぁ、と感じたしだいです。
再度書きますが、どんな意図があるにせよ、支援をすることはステキなことです。
結果的に被災者の方が喜び、自立し、生活していく力になるものですから、
やらないよりもやった方が良いのは決まってます。
他の例を出せば、赤坂プリンスホテルの例があります。
赤プリは閉館しましたが、6月の解体作業までの間、被災者700人を受け入れることになりました。
体育館など、寒くてプライバシーのないところで過ごしている方にとっては、
ほんとに助かることだと思います。
ただ、これもブランド戦略があるのでは、と感じてしまいます。
ここのところホテル業界は、海外から超高級ホテルが大挙して押し寄せてきた結果、
帝国ホテルやニューオータニ、オークラなどの御三家であっても競争が厳しくなっています。
しかも、プリンスホテルは、西武グループの事件でブランドが大きく毀損されています。
こうした機会にブランド力をあげることにつなげたい、そういう意図もあるのかな、と感じています。
ひねくれた見方かもしれませんが、様々な活動の中には、
こうした意図を持って動いている人、企業、団体があるのでは、と感じたしだいです。
とりあえず、苦しんでる方々が少しでもいいので、
笑顔を取り戻せるようになって欲しいです。
