明日1月6日(木)は診断士の口述試験の合格発表日です。

8月の1次試験から5ヶ月。

ながーーい試験もこれですべて終了です。

口述試験を受けた方は、まず落ちることはないのですが、

それでも気持ちはドキドキですよね汗


勉強中のみなさんは、

来年は自分がその立場に立てますラブラブ!

合格者のブログを読んで、

来年の自分をイメージするのもいいかもしれません。


さて、口述試験の合格発表を見たら何をするか。


1 実務補習申し込み
2 パソコン・ USBメモリの用意
3 ワード技術の向上


◆ 実務補習


5日間コース、15日間コースの二つがありますが、

できれば15日間コースを申し込んだ方が良いでしょう。

同じ班だった40代以上の方は、

5日間コースの方が良かった、と言っていましたが、

個人的には、一気にやってしまった方が良いと思います。

ただ、有給休暇はたくさん取ることになるので、

職場の方の協力も必要でしょう。


ぼくの場合、2月と3月で計7日間有給休暇を取りました。

仕事が経理・総務で、仕事が他の人とは独立してるので、

大きな迷惑はかけずに済んだように思います。

溜まった仕事は、というと、

実務補習で拘束されない土日に出勤し、仕事を終わらせました。

でも、これが営業職だったりすると、また変わってくるでしょう。

周りの方の協力も考えて、実務補習の申し込みをしてください。



ノートパソコン・USBメモリ

これは絶対に必要です。

レッツノートのような高機能のものでなくても大丈夫です。

ワードとエクセルがあればそれで大丈夫です。

あと、通信機能は必須ではないです。

同じ班のどなたかが持っていれば、それで大丈夫でしょう。

あ、ワードやエクセルはソフトウェアのバージョン(?)には気をつけないといけません。

Office2003と2007では使い方が全く違うので気をつけましょう


ワード技術の向上

ワードはうまく使えるように頑張りましょう。

番号の振り方、目次の作り方、図表番号の挿入などなど、

いろんな機能を使いこなせないといけません。

ぼくの場合、同じ班の方ですごーく強い方、といいますか、

そっち系の仕事をされてる方がいらっしゃったので、

おんぶにだっこで教えていただきました。



せっかく試験に合格したのに、

これからまだいろいろとあるの!?( ̄へ  ̄ 凸

と感じると思いますが、実務補習が診断士としての第一歩です。

また、いろんな方と知り合う良いチャンスです。

ぼくは独学だったので、この出会いは非常に良かったです。


正直言って、実務補習のとき、ぼくは何もできていません。

周りのスーパーなみなさんのおかげで診断書を書き上げることができました。

自分が何もできない存在だ、とわかるのも、またいい経験でした。

やってる最中は辛い実務補習ですが、

終わってみると、経験してほんとに良かったと思ってます。


あともう少しで、経済産業大臣に登録でき、官報にも名前が載ります。

みなさん、頑張ってくださいね!


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