コンピュータの性能や、ソフトウェアの多様化によって、

いろんなことが、人の手を介さずに行うことができます。


一定規模の会社であれば、

必ず 基幹システム てのを使ってますよね。

うちの会社は180名程度の中小企業。

一部上場の有名な大企業の傘下にありますが、

システム(ソフトウェア)は自社設計となってます。
(細かな要件定義は弊社、開発は外注です)


受注、売上計上、売掛金管理、債務計上、

顧客管理から取引先管理など、

いろんなことを行っています。


これによって、

手作業による大変な作業、ミス、漏れ、といったものが改善され、

サービス提供に大きく役立っています。


逆にいえば、

このシステムが動かないと、何もできなくなってしまうわけであります。


本日、それが起きてしまいました。

今は月次決算の真っ只中、といいますか、最終盤なのですが、

基幹システムの締処理でエラーが出てしまいました。



作業工程(データの流れ)は、

基幹システム ⇒ 経理システム(財務会計・管理会計)


決算数字を見たくても、前工程で詰まってしまっては何もできません。

何でもコンピュータやソフトウェアに頼る結果、

それに不具合が出ると、業務がストップしてしまいます。


もちろん、バックアップは取っていますが、

今朝からエラーが出るまでの作業がすべて消えてしまい、

また同じ作業をしないといけなくなります。



うーん、、、大変だ。。。汗


システムの改訂などにはかかわっていたので、

システムの関係性については社内でも良くわかってる方です。

でも、

ストップしてしまった時の対応は、

システム担当の後輩くんに頑張ってやってもらうしかありません。


システム化は非常に有用ではありますが、

こうした大きなリスクがあるってことも、頭に入れていないと危険ですよね。


なので、今日は18時半頃に早々に帰ってきましたチョキ


明日が期日。

ちょっと頑張んないといけないな汗

親会社との連結での月次決算なので、

遅れるわけにはいかないんですよね。

頑張って、早起きしますっビックリマーク


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