その1で、

みずほFGの人材育成の大枠を説明しましたが、

うちの会社の例を出し、中小企業を考えてみます。



◆弊社の人材育成法
1.教育: 社員教育費をかける余裕、予定がない
2.採用: 新卒採用はなく、社会人経験のある中途採用のみ
3.キャリアパス: 会社としてそのような考え方はない
4.異動: ほとんどなし。つまり新たな仕事に触れる機会がない
5.定着率: 不況期で無ければ低い。辞めてしまっても、新しい人で埋めれば良いという考え
6.ポスト: 数が限られ、同じマネジャーが長年勤めるため、マネジメントする機会のない30代以上の社員が多い
7.自己研鑽: 資格を取ったとしても、それを活用する機会を会社は用意する予定がない。独立しない限り、自己満足で終わってしまう
8.昇進:基本的に年功序列。一度就いたら退職しない限り変わらない


どこもこんな感じではないでしょうか。

つまり、会社は何も考えていません。

意欲を持っている社員がいても、

それが何か?

そんな扱いになることも多いでしょう。


そこで思うのが表題です。


やっぱり大企業に就職しよう! です。


前田氏もおっしゃっていましたが、

学生時代の成績と仕事の能力はなんら関係性はないと思います。

中小企業にも非常に優秀な方が多くいると思いますし、

大企業にもいまいち・・・て方もいると思います。


ただ、

大学3、4年の就職活動で、

今後の人生が大きく変わってしまうのです。


同じ能力、意欲のある人がいるとします。

大企業であれば、会社のお金で、仕事として(就業時間中に)いろいろ学ぶ機会が得られ、

それを生かすことも可能です。

しかし、中小企業であれば、

自分でお金を出し、仕事以外の時間を作らないといけなく、

しかも、生かせる場はなかなか期待できません。


もちろん、最終的には自分の努力、能力がモノを言いますし、

全員にそのような道が用意されてるわけではありません。

それでも、 そのチャンスがあるという事実 が中小企業では・・・・と思うのです。


人材育成の他にも、給与や福利厚生等も大企業には及びません。

それだけでなく、

社会人としての成長も、

大企業有利ということが、あらためてわかった講演でした。




さて、アラフォーのぼくですが、

おととい、会社である金額を見てしまいました。

あまりにショックでしたねショック!ダウン

本格的に今の会社では 自分の未来はない と思ってます。


自分が今以上に成長するためには、

診断士としてもっときちんと学ぶこともそうですが、

会社から出て行かないといけないように強く感じましたね。。。


、、、と、

2回にわたって書いた、愚痴日記でした!


ペタしてね