ぼくの勤めている会社は中小企業です。

中小企業で働くってことは、「これがぼくの仕事なので」と枠を設けないことだと思ってます。


大企業であれば、誰かしら何かしらの仕事をしてくれると思いますが、

中小企業では、とにかく幅広く仕事をすることになります。



基本は経理です。

ほとんど経理です。



でも、


会社が引っ越す時は、総務のお仕事がメインになります。

各種什器やコピー機の導入、電話回線等の工事など、

何でもやならないといけません。


おかげで、

減価償却とか償却資産税、電話工事や入札資格申請、リースや防火管理者などなど、

経理以外のことを物凄くたくさん学ぶことができています。



「こんな仕事なんて」


腐ってしまえば、そこでその人は終わり。

何事もとことんやっていけば、それなりに意義ややりがい、工夫なんてのも見つかると思います。

てなことを思っていたら、日経ビジネスのコラムにこんなのがありました。

ちょっと前のものですが、こちらをどうぞ!

シリーズを全部読んでないですが、なかなか面白いです。

あ、めちゃめちゃ好きなコラムも紹介します。

前に紹介したかもですね。


『デキルヤツの条件』
こちら!



さて、いよいよ本題です。


それだけ幅広くやっている仕事ですが、またひとつ増えました。


その名も、 法務ビックリマーク


契約書関係のチェックのお仕事です。

明日から本格的に始まります。


いやぁ、自分が何屋だかわからなくなりますね。


あ、もちろん、本業の経理は単純な伝票起票から連結決算、

経理システムの導入から、独自開発の販売管理システムの要件定義など、

こちらも幅広くやってます。


学生時代は中小企業をバカにしていましたが、

今はいい経験させてもらっていると思ってます。

ま、とはいえ、仕事は浅く広くなりがちで、

高給とはいえませんが・・・しょぼん


こうした仕事の経験が、診断士試験の合格につながったのかもしれません。