今日は、一次試験のことを振り返ってみたいと思います。
参考になるかわかりませんが、ぼくなりの勉強方法をご紹介したいと思います。
まず、一番最初に挑むのが『経済学・経済政策』です。
これは暗記科目ではなく、理解科目なので闇雲にやってもダメです。
そこでご紹介するのは、『新経済学入門塾』です。
これはいくつか種類がありますが、
Ⅰ マクロ編、Ⅱ ミクロ編、Ⅲ 上級マクロ編、Ⅳ 上級ミクロ編
この4冊を購入しました。
これをやれば十分です。
経済学ってなに??て人でもわかりやすく解説してくれています。
増税になるとどうなる?財政出動するとどうなる?固定相場制のときはどうなる?変動相場制のときは?
こうしたことは暗記だけではなかなか対応が難しいです。
きちんと理解しなければ。
こういうときは、ノートとかに、増税 ⇒ ○○になる ⇒ xxになる ⇒ △△になる、、、のようにメモっていきました。
とはいうものの、理解までなかなか難しかったりしますけどね。
ところで、みなさんの勉強方法はどんな感じですか?
大切なところを忘れないように、マーカーを引いたり、赤線を引いてますか?
ぼくはそういうことは一切しませんでした。
すぐに覚えてしまいますからね
なんてことは当然ないです
マーカーなんて引いていたら、テキストのほとんどがマーカーだらけになってしまうので、自分にとってすごいプレッシャーになると思いました。
なので、マーカーなんか引かず、どうせ一回では覚えられない、理解できないので、問題集をやってみて、わからなければ、また覚えればいい、と考えたわけです。
「テキストは全体把握から入り、個別は特にこだわらずに進む」
「回数で勝負」
これがぼくの考え方です。
音楽の歌詞を覚えるのと一緒で、一文字一文字覚えようと思ってもできません。
まずメロディライン全体を鼻歌で歌えるように理解して、それからワンフレーズ、ワンフレーズ覚えていく感じでしょうか。
経済学も同じで、この4冊をとりあえずどんどん進めていって、経済学がどんなものか、全体でどんなことを学ばないといけないのかを把握することから始めました。
そしてその後は問題集に入り、わからないところはテキストを参考書代わりに使いました。
とはいうものの、間違った問題をその場で覚えきるってこともしませんでした。
どうやったって、すぐには覚えられませんし。
どんどん次に進んでいって、最後まで行ったら、また初めからやるだけです。
回数をこなせば、そのうち覚えます。
覚えていなくても、4割間違えられるわけですから、神経質になる必要もありません。
独学ストレート!!というので驚かれましたが、独りでやっているからこそ、焦ることなくマイペースでやれたのかもしれませんね。
あ、テキストや問題集は新品を買うようにした方がいいと思います。
ブックオフで買ったものは、「安かったし・・・」て思って手をつけないのもありました。
高いものはきちんとやりましたね、もったいないので(恥)
長文になってしまいましたが、経済学・経済政策は、この本が一番良いと思います。
試験攻略新経済学入門塾 1 マクロ編 (1)/石川 秀樹

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参考になるかわかりませんが、ぼくなりの勉強方法をご紹介したいと思います。
まず、一番最初に挑むのが『経済学・経済政策』です。
これは暗記科目ではなく、理解科目なので闇雲にやってもダメです。
そこでご紹介するのは、『新経済学入門塾』です。
これはいくつか種類がありますが、
Ⅰ マクロ編、Ⅱ ミクロ編、Ⅲ 上級マクロ編、Ⅳ 上級ミクロ編
この4冊を購入しました。
これをやれば十分です。
経済学ってなに??て人でもわかりやすく解説してくれています。
増税になるとどうなる?財政出動するとどうなる?固定相場制のときはどうなる?変動相場制のときは?
こうしたことは暗記だけではなかなか対応が難しいです。
きちんと理解しなければ。
こういうときは、ノートとかに、増税 ⇒ ○○になる ⇒ xxになる ⇒ △△になる、、、のようにメモっていきました。
とはいうものの、理解までなかなか難しかったりしますけどね。
ところで、みなさんの勉強方法はどんな感じですか?
大切なところを忘れないように、マーカーを引いたり、赤線を引いてますか?
ぼくはそういうことは一切しませんでした。
すぐに覚えてしまいますからね

なんてことは当然ないです

マーカーなんて引いていたら、テキストのほとんどがマーカーだらけになってしまうので、自分にとってすごいプレッシャーになると思いました。
なので、マーカーなんか引かず、どうせ一回では覚えられない、理解できないので、問題集をやってみて、わからなければ、また覚えればいい、と考えたわけです。
「テキストは全体把握から入り、個別は特にこだわらずに進む」
「回数で勝負」
これがぼくの考え方です。
音楽の歌詞を覚えるのと一緒で、一文字一文字覚えようと思ってもできません。
まずメロディライン全体を鼻歌で歌えるように理解して、それからワンフレーズ、ワンフレーズ覚えていく感じでしょうか。
経済学も同じで、この4冊をとりあえずどんどん進めていって、経済学がどんなものか、全体でどんなことを学ばないといけないのかを把握することから始めました。
そしてその後は問題集に入り、わからないところはテキストを参考書代わりに使いました。
とはいうものの、間違った問題をその場で覚えきるってこともしませんでした。
どうやったって、すぐには覚えられませんし。
どんどん次に進んでいって、最後まで行ったら、また初めからやるだけです。
回数をこなせば、そのうち覚えます。
覚えていなくても、4割間違えられるわけですから、神経質になる必要もありません。
独学ストレート!!というので驚かれましたが、独りでやっているからこそ、焦ることなくマイペースでやれたのかもしれませんね。
あ、テキストや問題集は新品を買うようにした方がいいと思います。
ブックオフで買ったものは、「安かったし・・・」て思って手をつけないのもありました。
高いものはきちんとやりましたね、もったいないので(恥)
長文になってしまいましたが、経済学・経済政策は、この本が一番良いと思います。
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