自転車がパンクしていた…ので、近所の自転車屋さんに。
買った自転車屋は駅向こう、うちから車で30分… のとこには押して行くのは大変だから、徒歩5分の自転車屋さんへ。
われながらズルいと思います。
買うときは小さな自転車屋さんなんか見向きもしないのにね。
さて、店の前までくると、なかから50代�つなぎのおじさんが見かけて出てきてくれて、
「パンクなんです。空気を入れたら入れた分だけしゅ~って全部抜けて」
タイヤを確かめながら聞いていたオジサンはすぐ空気を入れる弁�のとこを外して中の棒�みたいな栓�みたいなものを引き抜き、パッキンなのかな�まわりのゴムを剥がすと、新しいものに変えて、元に戻して、空気入れて。
「これは消耗品なんだよ。これでしばらく様子見て。」
ここまで数十秒。
200円だって。
ついでに昔チビを乗せてた、前の子乗せをはずしてもらった。こっちは外したくて四苦八苦してネジ頭とかつぶれてるから少々…3分くらい。
あわせて500円だって。
手間賃にもならないんじゃないの���
でも安くしてくれてありがたい。
ハンドルのとこがスッキリしてうれしい。
…けど、いらないんでしょって自転車屋さんがお店のわきにほおった子乗せ…
さびてるし、壊れてるし、捨てる予定だったからありがたいんだけど、チビを乗せてた頃を思い出し、切なくなった

(C)デコとも
http://decotomo.jp

















