さてさて、こちら名古屋では、今朝すごかった雨が一しきり降って気がおさまったようで、雨上がり
今週も、先週に引き続き、フェアトレード月間を盛り上げる映画上映会やりますよー☆
Ethical Planet(エシカルプラネット・フェアトレード・エシカルセレクトショップ)
も協力している「名古屋をフェアトレードタウンにしよう会(通称なふたうん!)の企画です♪
「バングラデッシュの医療工場で働く若い女工たち」
今、私達が普段見に付けるお洋服や、お店で買えるお洋服、
とっても安く買えるようになりましたよね?
でも、安い
のには必ず理由があります!
安いものを買っては行けない!とは、私もなかなか言い切れないのですが、少なくともお買い物をする時に、どんな人がどんな思いで、どんな生活をしながらこのお洋服を作ってくれたのだろう?安いけれど、素材は一体
、、などなど、立ち止まってモノの背景や、人とのつながりを考えることは、自分にとっても、人にとってもとても大切なステップだと思います。
この映画を観たら、目からウロコ


お買い物について、もう一度考えてみませんか?
「2011年World Fair Trade Day参加企画」
名古屋をフェアトレード・タウンにしよう会
〒461-0016名古屋東区上竪杉町1ウィルあいち1F
http://www.nagoya-fairtrade.net/
★ 「Garment Girls バングラデシュの衣料工場で働く若い女工たち」上映会
☆その1
【日時】 5月27日(金)
【場所】 名古屋国際センター(NIC)5F
【時間】 18時半~20時
【会費】 500円
【申込】 052(581)5691交流協力課
☆その2【日時】 5月28日(土)
【場所】 ウィルあいち1F視聴覚ルーム
【時間】 14時~15時半
【会費】 700円(当日1000円)マイカップ持参コーヒータイムあり
【申込】 定員50名→https://ssl.form-mailer.jp/fms/00c0bbaf143075
【連絡先】 フェアトレードショップ風”s 土井 052-962-5557(月休み)
【内容】 タンヴィール・モカメル監督は、バングラデシュ映画界筆頭監督として、国家映画賞など
おびただしい受賞歴を持つ監督だが、上映禁止措置に遭うことも少なくない。
ジャーナリスト出身の強みだろうか、監督の作品には、直接には
バングラデシュが抱える問題を扱いながら「時代や世界がそういう作品を必要としている」と 感じさせるものが多い。 監督は「一輪の花で花園はつくれない」「あらゆる少数者を平等に包含して初めて、美しい国が
出来ると思うんですね」また「声を上げようにも上げられない者たちに代わって伝えるのが社会派 映画監督の責任」と語っている。(以上週間金曜日より)
日本や欧州で売られている衣類の生産委託工場はバングラデシュにシフトしつつあります。 バングラデシュの若い女性に焦点をあて、安価な商品を求める私たち消費者に問題提起します!