こんにちは。
港区の某タワマンに住んでおりますアラフォー専業主婦です。
港区で生まれ育ち、 英才教育のもと健やかに育ってきた優しい旦那さんと2人暮らしをしております。
先日、友人から愛犬が赤ちゃんを産んだと連絡があって。
とんとん拍子で連絡を重ね、
先週日曜の午後に会いに行ってきた。
その日の出来事をここにまとめます。
目次
🐯心がふわっとした夜のこと
妊活で思い悩んでいたタイミングで、まったく別の課題が降ってきた。
わたしの住む家は分譲タワマンだけど、名義上のオーナーは義理の家族。
何かを決めるには、その「承認」が必要になる。
それがじわじわとストレスになっていた。
心が擦り減ってるときって、理屈じゃなくて、
ふわふわした優しい何かに触れたくなる。
何も考えず、あったかい毛に顔をうずめて、ただ息を整えたくなるみたいな。
🐯品川の夜と、寝ていた子たち
心配した夫が、仕事終わりに「ペットショップ行こうか」と誘ってくれた。
品川のショップ。遅い時間だったけど、足を運んだ。
でもその時間、子犬たちはみんなおねんね中。
見ることも、触ることもできなかった。
“なでたら泣いちゃうかも”くらい気持ちが揺れてた日だったから、なんとなく余計にしんみりした。
🐯SNSが引き寄せた小さなきっかけ
帰宅後、なんとなくそのことをSNSにこぼした。
ふわっとした気持ちで書いた言葉だったけど、すぐに反応があった。
「うちの子が赤ちゃん産んだよ。見にくる?」
そんなDMが届いた。
くれたのは、以前からつながっていた友達。
ペットショップにお迎え予定だった生後53日のベイビーズ。
この子たちが、ペットショップに行ってしまう3日前。
ブリーダーさんのもとへ駆けつけた私たち。
ちょうどその日しか、友達と予定が合わなかった。
そしてペットショップに行ってしまうことも
当日、その話を聞いた。
偶然かもしれないけど、こういうのを巡り合わせって呼ぶのかもしれない。
🐯まだ、何も始まってないけど
今はまだ、何も準備してない。
ケージもないし、トイレもない。
だけど、心だけは小さく前に動き出している気がする。
急ぐ必要はないけど、見送る理由もなかった。
品川のペットショップで誰もいなかったこと、
直近家族で劇団四季ライオンキングを観に行って命を繋いでいくことの意味を考えていたこと、
欲しいなと思っていたのは男の子だったけれど
この子かわいいなと感じた子が男の子だったこと(他三匹は女の子だった)、
尋ねた日で友達と予定合うのがペットショップに行ってしまう3日前だったこと
バラバラで小さかった点と点が線になっていくような溶け合う感覚があった。
“この子じゃなきゃだめ”とは言えない。
でも、“このタイミングで命を迎える”ことには、意味があると思ってる。
きっと、ここから。
わたしの「育てる」が、少しずつ始まっていく。
読んでいただきありがとうございます。
リアタイのお話で
まだ記載できていないこともたくさん。
少しずつまとめていこうと思います✨