おはこんばんは



ishikoでございまーす!!!
コロナの感染者がどんどん増えてきてますね…
東京は、外出を控えるように小池都知事から緊急放送がありましたね
いったい日本はどーなってしまうのでしょうか…
とりあえず、手洗い、うがい、消毒を徹底するように気を付けましょう!!
前回のブログでは、傾聴が大事というお話をしました!
今回は
3.相手の気づきを促すためにカウンセリング技法を駆使する
カラーセラピーでは、カウンセリングを行います。
カラーセラピストが相手を理解しようとする姿勢でカウンセリングを行えば、相手は無意識の感情や欲求、抑圧していることに気づき、自然に自分自身の無意識に目を向けられるようになります。
相手の気づきを促すためのカウンセリングのコツをお話していきます!!!
Pointは5つ!
・受容
・共感
・繰り返し
・明確化
・質問
[受容]によって相手の思いを受け止める
あいづちを打ったり、うなずいたりしながら相手の話を聞き、相手に審判を下さないことで『あなたの思いを受け止めている』ということを伝えられます。
人はありのままを受け入れてもらえるときに心を開きます。
反対に、他人に価値観を押しつけられたり、咎められたりすると、防御的になって口を閉ざすか、攻撃的になってしまう傾向にあります。
カラーセラピストは自分の価値観を脇に置き、相手を受け入れる姿勢を見せることが大切です。
受容の対話例の図
引用 カラーセラピスト講座テキスト1から
[共感]を示し、相手の気持ちを支持する
相手の話にあいづちを打つだけでなく、相手の気持ちを支持し、共感を示すことも必要です。
セラピストだからといって、感情を表に出してはいけないわけではありません。
心に問題を抱えている人がカウンセリングを受けて、セラピストの共感や支持を得て承認されたと感じることができれば、自己否定の気持ちが弱まり、自己肯定の原動力となります!
共感の対話例の図
もし、相手の話を聞く中で、『どうしても受け入れがたい』『共感できない!』という気持ちがわいてしまった場合どうするか?
その気持ちが出てしまうのはしょうがないです。
無理に続けずカラーセラピーを中断し、機会をあらためるようにするとよいでしょう。
[繰り返し]で悩みを整理できるように促す
相手は自分の悩みでいっぱいになっているものです。相手が混乱しているような場合には、カラーセラピストが相手の話のポイントを捉えて復唱し、相手に投げ返します。
『今のお話は、こういうことですね』などと言葉にして確認することで、それを聞いた相手は自分の体験や気持ちを客観的に見つめることができるようになります。
ここで注意したいのは、相手の言葉をそのままオウム返しで復唱するわけではないことです!!
言葉そのものが問題なのではなく、相手の気持ちを繰り返し、相手が自分自身でその気持ちと向かい合えるようにすることが目的です。
そうすることで相手が、自分が言葉にしたことと、思いとの間のズレに気づく事があるからです。
その為には、相手の音量や抑揚に合わせて話すテクニックも必要です!
繰り返しの対話例の図
[明確化]で言おうとすることをはっきりさせる
相手が何となく気づいてはいるものの言葉にはできないことを汲み取り、言葉にする事を明確化と言います。
明確化=解釈ではありません。解釈は、相手の言葉だけでなく表情やしぐさ、服装、見た目などさまざまなこと観察して、相手の深層心理に触れていくことです。
カウンセリングで行う明確化は、言葉による表現に焦点を合わせて反応することです。
相手も気づき始めている自分の本心に気づきやすくなります。
明確化は、対話の流れの中で相手が繰り返し伝えようとして淀んでしまう場合など、相手にとって必要だと感じられたときに取り入れます!!
明確化の対話例の図
[質問]によって対話をスムーズに進める
カウンセリングの最中は相手が話しやすいように、随所で質問を挟んでいきます。
対話中に何も質問しないと、相手は物足りなく感じ、『自分は関心をもたれていない』と思ってしまいます。質問することで、相手への関心を示すことができ、信頼関係を築いていけるようになります。
但し、畳み掛けるような質問の仕方は相手を追い詰めてしまうのでよくありません!!!
質問のコツは、『はい』、『いいえ』では答えられない内容にすることです。
『はい』、『いいえ』だけで終わってしまうと、その後の話が続きません。質問の目的は、多くの情報を得ることではなく、相手が語ることで考えをまとめたり発展させたりすることです。
また、相手への関心を示すのはよいことですが、カラーセラピストの好奇心から聞くのは控えましょう。プライベートを知られる事に相手から警戒心を抱かれることがあります。
心の問題の核心に関わるような質問をした場合、相手が答えるのを嫌がることもあります。無理強いは禁物です。
カラーセラピーは、相手の為にすることであり、カラーセラピストの好奇心を満たす目的や自己実現の手段として使ってはいけません。
答えにくい内容の場合は、質問を後回しにし、お互いの信頼関係を築きます。
質問の対話例の図
カラーセラピストの基本姿勢を身につける気づいたら3回にわたって書いてました笑
改めて読んでみると、いかにこのページが大事かよく分かります
カウンセリングの話し方、態度、表情で相手との信頼関係も変わっていきます。
だからこそ、基礎のカウンセリングが大事なんですね
次のブログでは、カラーセラピーでストレスを解消するについてお話ししたいと思います!
閲覧ありがとうございました




