おはこんばんは



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EAPとは?
ishikoでございまーす!!!
今日は、お墓参りに行く予定でしたが!!!
雪の為中止になりました…笑
この時期に雪が降ることの方が多くなってる気がします…
コロナも大変ですし、私は明日職場に行けるのでしょうか…
今回のブログでは、カラーセラピーでストレスを解消!!のお話をしていきます!
ストレスが増大する現代、カラーセラピーの必要性は高まっています。
身近にある色を使うことで、老若男女問わず多くの人々の心を癒すことが出来ます!!
1.カラーセラピーは、短期的に効率よく行うブリーフセラピーの一種
2.ストレスチェックを受けることでメンタルヘルスに役立つ
3.色のもつ力が、心理状態をよりよい方向に導くのに役立つ
1.産業界でのセラピーの必要性
心理療法は、ストレスの多い現代社会では、ますますニーズが高まっています!
産業界で心理療法が注目集めるようになったのは1920年代以降です。
生産性を高める為に、従業員の心の問題を解決することが課題の1つになっていったのです!!
アメリカの企業が心に問題を抱えた従業員に対するカウンセリングを行ったこともあり、現在の企業の福利厚生プログラムの一つ『従業員支援プログラム(EAP)』が生まれました。
企業が従業員のメンタルケアやサポートを長期にわたって行うことは、負担となります!!
そこで活用されたのが、ブリーフセラピー(短期療法)です!!
EAP(Employee Assistance Program)の略です。なんて読むかはわかりませんが、アメリカで誕生した事業所による福利厚生ケアの総称で、日本語では、『従業員支援プログラム』と呼ばれています。主にメンタルヘルスの問題を解決する為の企業による個人の支援です。
ブリーフセラピーと解決志向アプローチ
ブリーフセラピーとは、短期間で成果をあげようとする心理療法のことです。
いくつか種類があり、代表的な方法が解決志向アプローチです!!
解決志向アプローチは、『何が問題なのか』『何が原因なのか』を追究し改善点を見出すのではなく、『今の状態(症状)には何らかの目的がある』という視点をもって、未来像をつくり上げていく方法です。
『望ましい未来のためには何が必要か』『解決するためには何ができるのか』を考えていくことで、結果的に短期間で心理状態によい変化がもたらされます。
カラーセラピーでは解決志向アプローチの考え方も取り入れてます!!
カウンセリングに似ていますね
2.ストレス社会で求められるカラーセラピー
1990年代以降、インターネットやコンピューターの普及により、膨大な情報と処理能力の加速で、効率的で便利になり、人々の日常生活は大きく変化しました。
しかしその一方で、情報が多すぎて混乱したり、人間関係が複雑になって疲れてしまったりと大人から子どもまでストレスや心の問題を抱えやすい社会になったのも事実です。
また、職場のストレスも社会問題になっています。厚生労働省は、労働安全衛生法に基づきストレスチェック制度を設けました。
ウェブ上で簡単に受けられる厚生労働省のストレスチェックもあり誰でも活用できます!!!
こちらからチェック出来ます→こころの耳
チェック項目は、仕事への満足度や職場の雰囲気、心身の状態などで簡単に答えてすぐに結果をみることができます。
これは、職場で働いている人に向けた内容ですが、[職場→家庭]に、[上司→パートナー]などに置き換えれば、家庭生活が中心の人でも活用することができます!!
ちなみに私の結果はこちら↓↓↓
本当に5分で終わるくらいの質問でした!
あら。思ったよりストレスが溜まっているようですね…苦笑
自分のストレスの指標として定期的にチェックしてメンタルヘルスの管理に役立てましょう!!!
3.カラーセラピーはあらゆる人に向く
ストレスが引き金となって抑うつ状態に陥ると、気分が落ち込んだり、不眠や食欲不振になったり、また喜びの感情が失われたりします。
健康な人でも日々のストレスは感じています。病気と診断されるほどではなくも、抑うつ状態にある人も増えています。
だからこそ、心のケアの必要性は高まっているのです!!!
カラーセラピーの特徴は、老若男女問わずあらゆる人に向き、手軽に行うことができる点です。
悩みを自覚している人はもちろん、特に悩みの自覚のない人も、カラーセラピーを受ける前後では心の状態に変化が見られます。
色を介したセラピーでものの見方が変われば、今の自分を肯定でき、毎日を前向きに過ごせるようになります。
色のもつ心理効果は、幅広くそれだけさまざまなこころの状態に対応できるのです!!!
思ったより自分の心の状態がよろしくないことに再発見しました…
自分のメンタルケアの為にも勉強頑張ります…笑
次回は、色の基礎知識についてお話ししたいと思います。
閲覧して頂きありがとうございました



